「マチネ」と「ソワレ」!意味と覚え方




「マチネ」・「ソワレ」

最近覚えた用語「マチネ」と「ソワレ」

私は10年ぐらい前から宝塚を細々と楽しんできましたが(中断もあり)、ほとんど映像で観てきましたので、知らないことがたくさんあります。

恥ずかしながら、ツイッターなどを利用するようになって、ようやく「マチネ」と「ソワレ」という言葉があるのに気が付きました。(そんな人が、なぜかブログを書いているけど。)

観劇する人にとっては今さらですが、せっかく覚えましたので(脳内のメモリーの容量が少なくて困っている)備忘録で記しておこうと思います。

これから覚えたい人にもお役に立てれば幸いです。

「マチネ」と「ソワレ」

フランス語なのですね。

〇「マチネ」(matinee)

朝・午前の意味。

昼公演のこと。

〇「ソワレ」(soiree)

夕方・日暮れ後の意味。

夜公演のこと。

つまり、1日2回公演があるとして、1回目か2回目か、ということですね。

なるほど~!

「昼公演」「夜公演」というより、通っぽいし、早く言えるし、便利ですね。

「マチネ」と「ソワレ」覚え方

やっぱり思いつくのはこれ、

「ちょっとマチネぇ、そこソワレ(座れ)っ!」

江戸っ子ですね。

言った順に昼公演、夜公演です。

調べてみましたら、やはりそうやって覚えるのがいいようです。フランス語ですけど。

あとは、

「夜はおソワレないように」

というのも見つけました。

これも覚えやすいですね。

でも私が実際に使うのは、まだまだ先になりそう。

「今日のマチネでちぎみゆ観劇!」とか、言ってみたいですけど、夢のまた夢ですね。

プロの使い方(柚希礼音さんインスタより)

宝塚の人も使っています。

(今頃気がついたけど)

2017年9月21日の柚希礼音さんのインスタより引用です。

「ビリーエリオット」で同じ役の島田歌穂さんと。

なかなか写真を撮るタイミングが難しかったんですが、

やっとマチネ、ソワレ間に撮れました!!

こうやって使うのですね。ふむふむ。

二つ足して「マチソワ」というのもあるのですね。いやあ、贅沢だわあ。

他の演劇用語

こちらにいろいろな演劇用語が載っていますので、また覚えようかと思います。

moon-lightさんのサイト

いくつかピックアップ。

・「すっぽん」

そうそう、野々すみ花さんが前にナウオンで「すっぽんから〜」とか仰っていたので舞台のどこかなあ、とは思っていました。

「花道(はなみち)」の付け根あたりにある、小さな「セリ」のことだそう。

すっぽんの頭のように出てくるからでしょうか。

・「グラン・ギニョール」(Grand Guignol)

どこかで聞いたことがあります。

「大衆的でコメディタッチな怪奇・恐怖劇」の意味だそう。

聞いたことがあると思ったら、「グランギニョル」という名前の舞台があるのですね。

・養生(ようじょう)テープ

演劇用語?とも思いますが。

私も普段仕事で使っているとてもなじみのある品ですが、舞台でもよく使われるのですね。

子どもの工作にもよく使います。手で切れて、ベタベタしないので便利です。

おわりに

あまり面白いことを書けなかったかもでしたが、これから用語を覚えようとする方にはいいかな、と思い書きました。

参考になりましたら幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

柚希礼音さんにも感謝でございます(^^♪

よかったらこちらもどうぞ。舞台用語です。

ゲネプロって何?

宝塚の雪組のイメージカラーはなぜ緑なのか、気になって書いた記事もどうぞ!

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