【北翔海莉】老人保健施設を慰問「上を向いて歩こう」など歌う




みちこさん、ミニコンサートを開く

1月30日のデーリー東北新聞社によると、1月29日に北翔海莉さんが青森県八戸市の介護老人保健施設でミニコンサートを行ったそうです。

元宝塚トップスター・北翔海莉さん、歌声で施設入所者の心癒す/青森・八戸

宝塚を退団した2016年にも全国の老人ホームで慰問をされていて、青森県内では今回2回目となるそうです。

青森県八戸市生まれのみちこさん。青森県の厳しい寒さの中で温かい地域の人々に愛されてみちこさんは育ったのですね。

生まれ育ったふるさとに恩返しの気持ちで何かできることをと思ったのでしょうか?みちこさんが生まれた頃はきっとバリバリ働いていたであろう入所者の方に感謝の気持ちを伝えたかったのかも。

青森県、とりわけ八戸市としても、まごころの塊のようなみちこさんを宝塚トップスターとして輩出できたことはこれから永く誇りとして地域を元気づけることでしょう。

記事によると、歌だけではなくリズムに合わせて肩や手をたたくミニゲームを交えながら、「上を向いて歩こう」や「真っ赤な太陽」など、昭和の歌謡曲を披露されたそう。客席参加型のような感じでしょうか?

入所者の方々は笑顔で拍手を送ったそうで本当によい時間を過ごせたのではないかと思います。

こちら、八戸市のツイートを紹介させて頂きます。

・往年の名曲披露

・ことわざ遊び

・一人一人と握手
ということだそうです。懐かしい名曲を聴くとその頃の忘れていた記憶がフッと蘇ることもあります。

ことわざも頭の刺激になりそうです。

そして最後に一人一人と握手。約160人のご高齢者との握手。

素晴らしいです。

体勢に注目!

青森県まで出向いてミニコンサートがもうすでにとても尊いのですが、このツイートの画像に私はびっくりしました。

太ももが床と並行なのですよ!

そして160人と笑顔で丁寧に両手で握手を交わしたのでしょうか。

すごい!すごすぎる!

思わず同じ体勢をしてみましたが、体がなまっているため5回くらいでプルプルw。バランスも必要です。

これを160回はすごいわあ。

そして服装もさすがみちこさんです。

刺激的な色や暗すぎる色ではない、優しい色ではないでしょうか。

親近感も沸くでしょうし、一人一人こうして丁寧に接することもできる服装です。

このミニコンサートに最適な衣装のチョイスなのではと思います。

 

他にツイートの情報によると、「リンゴの唄」も歌われたそうです。日本の戦後のヒット曲第1号となった曲。

歌のチョイスもいいですね。

入所者の方たちはきっと癒しの時を過ごされたのではと思います。

舞台人として歌・ダンス・演技のすべてがハイクオリティ、ユーモアに富んだスーパーエンターテイナー、そして時には遠いふるさとのお年寄りに感謝の気持ちで慰問を続けるみちこさん。

みちこさんは本当に素晴らしいお方。

弥勒菩薩がエンターテインメントを纏って兜率天(とそつてん)より下生(げしょう)されたのでは、と思ってしまうほど(笑)。

あまりにも尊いため「みちこさま」と呼びたいところですが、皇后陛下との混同を避けるため拙ブログでは「みちこさん」にしました。または「みっさま」もありですね。

この雪の多い寒い時期だからこそ青森まで慰問に行かれた北翔海莉さんに改めて感心です。

私だったら寒い時期は沖縄に行きたい(誰も待ってないけど)。または冬眠がいいという俗物です。

みちこさんの爪の垢を煎じて飲みたい…でも爪の垢なんてなさそうですねw

今回は素晴らしいみちこさんこと北翔海莉さんの慰問の記事から書かせていただきました。

お読みいただきありがとうございました。

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2 件のコメント

  • みーこ様
    コメントありがとうございます!
    みちこさんは本当に人間的に素晴らしいですね!日本人が忘れかけた大事なことを思い出させてくれそうな気がします。この寒い時期に青森に慰問に行かれたみちこさん、ああ、本当に素敵な素晴らしいお方ですね!(o^^o)

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