「はばたけ」の兄妹再会シーン、ヴィットリオの内心はいかに…?




こんにちは、「はばたけ黄金の翼よ」の「アラドーロ」のあたり、ヴィットリオとファルコの腰を動かす振り付けが浮かんでは消えない、はぴごろもです(長い)。

予約中のブルーレイが待ち遠しいですねえ。発売日は2020年1月31日とのことですのでまだまだです。その前に12月末には、望海風斗CD 「GIFT」ーNOZOMI FUTOーが届く予定ですので寒い冬場はこれでしのぎたいと思います。

さて、一つずっとちょっぴり気になっていたシーンがありまして、書こうかなと思います。

ヴィットリオ夫妻がカンポ国に招待され(陰謀だが)、クラリーチェ(真彩希帆)と兄カンポ公(永久輝せあ)との”感動”の再会シーンするところ、ヴィットリオ(望海風斗)は「フンッ!」とマントを翻して背を向けてしまう。(たしか)

ここ、結構ヴィットリオの嫉妬、焼きもち、などの感想を見かけたのですが、どんな印象を持ちましたか?

私はその感想ではなかったのでそれを見て、なるほど、それもあるのかも?と思いました。自分には愛情を示さず憎まれ口しか叩かない。たしかに目の前であんなに幸せそうに抱擁されれば夫として「フンッ!」ってなる可能性はありそう。

ちなみに私が観劇して、その時受けた印象は、

「何重にも仕掛けられた大きな罠があるとも知らず、妹をも捨て駒として利用する非情な兄のその胸にホイホイ飛び込んでいくとは。まだまだ子供だな。その甘い顔にまんまと騙されおって。まあ、よい。無邪気にしていられるのも今のうちだ、せいぜい兄との形ばかりの”感動の再会”を味わうがよい。…見ておれんけどな!フンッ!」

といった感じ。(やっぱりちょっと嫉妬あったかな…?)

またブルーレイが届きましたらまたどう思うか楽しみです。ああ、思い出すとカッコよくてたまらない。ヴィットリオ様…

お題があればここはどう思ったのかな?とかワイワイ話すのも楽しそう。身近にいないのでこうして書いています。

こんなのが国語の授業だったら楽しいだろうなあ。ズバリの答えがないことを考えたり、人の考えを知るのは楽しいものです。

では、また~

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