『ブラタモリ』(宝塚)観ました。紅ゆずる&綺咲愛里がお出迎え




「ブラタモリ」が宝塚に

1月13日に「ブラタモリ」が放映されました。

今回は宝塚です。

テレビを見ながら書いてみたいと思います。長いツイッターのようかもしれません。すみません。

ではでは。

大劇場にて

タモリさんも宝塚を観たことがあるのですね。

ミュージカルがあまりお好きではないと聞いたこたとがあったので意外でした。

私は大劇場は行ったことがないです。東京が数回です。

ロビーも広い!シャンデリアが豪華ですね。年間110万人以上も来るなんてすごい!行ってみたいわあ。

この時期は星組が大劇場で公演中。

おお!紅ゆずるさん、綺咲愛里さんがお出迎え。

いやあ、素敵〜〜!ショーの映像もちょっとでました。

タカラジェンヌとして気品のある落ち着いたしっかりとした対応。

紅さん、タモリさんのミュージカル疑問に寄り添い対応します。

ミュージカルでなぜそこでハモれるのか?など疑問を持っているそう。

しかし疑問のさらに上を行く宝塚。

ちょっとわかるようになったそう。よかった。

ちなみにその疑問について、いいなあと思ったツイートを貼らせて頂きます。

シンガーでアクターの方のツイートです。

逆に死の間際であっても感情の昂りを表現するものが歌であるかと思います。

リアルではないのにより感情移入できるのは脚本、演出、役者の成せる業かと。その非日常的空間を味わいたく観劇したりDVDを観たりするのだと。

ブラタモリに戻ります。

娘役は必ずスカート。男役はスカートは絶対履かないと説明。

タモリさんはスカート履きたいのだとかw

大階段でタモリさんを押してあげる紅さん素敵。贅沢だわあ。

観客席に到着。客席すごい!真っ赤!

旧観客席は4000もあったそう。

宝塚の地

場所は変わり外へ。

宝塚は扇状地なのですね。

人が住むようになったのは明治。

温泉が見つかってから。

はじめは武庫川の反対側が芸者遊びで賑わったそうです。

今の生徒さんと通ずるところがあるかも。

さて、芸者遊びは女性と子供は遊べない。

家族でも楽しめる娯楽が必要であった。

その後、反対側の湿地帯に小林一三翁がプールを作る。

しかし、屋根付きのため水温が上がらず失敗。

どうすればいいか。

近江友里恵アナの案は「流れるプールにする」

余計に寒そうw可愛い

ということでそこを改装して歌劇団を作りました。プールの水槽部分が観客席です。

それが今日に続く宝塚になるとは。

タモリさん、大劇場前を歩き、周辺にいる女性たちの注目の的になります。

「花の道」は桜の他松の木もあるのですね。堤防の役割として。

暴れ川だった武庫川周辺にこんな素敵な文化が広まるとは。

小林一三翁の先見の明や経営手腕にも脱帽です。政治家としても活躍されたそうですね。

宝塚は周辺もオシャレな街並みだし、タカラジェンヌや生徒さんを見かけることもあるでしょう。

テレビを見て大劇場に行ってみたい気持ちが大きくなりました。それにしても宝塚がブラタモリにでるとは。100年以上続く文化の功績ですね。

お読みいただきありがとうございました

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