第2回『 音月桂のLet’s SMILE』ラジオ早霧せいなさんゲスト感想 




2週にわたりゲストはちぎさん

1月9日にラジオ『 音月桂のLet’s SMILE』を聴きました。

今回のゲストは先週に引き続き早霧せいなさん!

先週の楽しい掛け合いを思い出し放送前からワクワクしました。

ちぎさんはそんなにウケを狙って話をしているわけではないのに(むしろ至って真剣)元トップスターが退団後すぐにやったことは「夢も何もない」荷造り。

「もはや宝塚市にいてはいけない」、という心境を吐露したちぎさんだったが桂さんは大爆笑!

たしかに「元宝塚トップスターが退団後にしたこと」の質問で「荷造り」と答えた人は初めてかも。

しんみりとしたエピソードにならず、面白ネタに早変わりさせた桂さんの明るさで楽しい掛け合いのトークになりました。

1回目の感想はこちらです。

『 音月桂のLet’s SMILE』早霧せいなさんゲスト感想

さてさて、第2回目はどのようになったのでしょう?

ざざっと思い出しながら書いていきたいと思います。

自分のメモから書きましたのでちょっとニュアンスが違っていたらすみません。radikoで聴き直そうと思ったらいつの間にやら制限の3時間を終了していました。しまった!

言い回しなど違う点がありましたらご容赦くださいませ。

『 音月桂のLet’s SMILE』

登場

「〇〇の早霧せいなさん」と肩書をつけて呼びたいところですが、やはり「女優」は「こそばゆい」。

では「役者」は?と桂さん。桂さんは職人っぽいこの職業名がお気に入りのようで提案します。

しかしまだちぎさんは「役者ってほどまだ役者ではない」

「アクトレス」も「女優」を英語にしただけですし、「エンターテイナー」もハードルが高い。

やっぱり「人間、早霧せいな」ですかねえ(笑)。

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を演じたあかつきには胸を張って「女優」と名乗れる日が来るかもしれないですね。

でもちぎさんのことだから「まだ舞台1回だけでは…」となるかも?

建築家の夢

「最近はまっていること」の質問には

お宅訪問するテレビ番組「住人十色」と答えました。

私は見たことがないのですが、十人十色の「十人」を「住人」ですか。いいタイトルですね!

古民家をリノベーション、面白そうです。

「大改造!!劇的ビフォーアフター」を思い出します。

(ちなみに「リフォーム」は小規模の工事、「リノベーション」は結構大々的な工事で言葉が使われます。)

そしてちぎさんはなんと建築家の夢があったのだとか!

「後出しで夢語る」と桂さんにつっこみされていました。

インスタでも寺社仏閣好きを言っていましたし、好きなのですね。

昔の建築は鉄の釘を使わないので(錆びるので使っても木の釘)木を複雑にカットして絶妙な組み合わせで柱や梁を繋げます。

前に姫路城の改築の様子をテレビで見ましたが、すごかった。見入っちゃいますね。あ、話が逸れそう。

そうそう、ちぎさんは見た目の豪奢な建築より、心の豊かさを感じられる住まいに魅力を感じています。

窓の外にはさざめく樹々、お正月には門松を飾る。四季を感じられる住まい。

季節の移ろいを感じて日本人の伝統的な心を大切にしたい気持ちを感じました。

私も年末に大掃除をして思ったのですが、大掃除をしている国ってあまりないのでは?

普段手の届かないところもきれいにして年神様を迎えようとする日本人独特の心かも、と思いました。

(宝塚音楽学校は毎日が大掃除だろうからある意味例外かも?)

 

ちぎさん自身は「ミニマリスト」なので実際にはなにか飾ったりというのはあまりやらなさそうです。

でも情報やモノに溢れがちな昨今、シンプルな住まいの方がいろいろなことを感じられるかもしれませんね。

年齢について

桂さんは中学卒業とともに宝塚入学。ちぎさんは高校卒業後宝塚入学。3学年差があるので年齢は同じことをちぎさんは知っていたそうです。

桂さんは頭いい!とちぎさんを褒めますが、そんなレベルで褒められても逆に「悲しいわ!」とつっこみ。

同い年ならではのやりとりで面白かったです。

ところで桂さんは音月桂オフィシャルサイトで年齢を公表しています。

ちぎさんはその桂さんと年が同じと話しました。

早霧コード(=退団後のちぎさんの情報公開や振る舞いなどの規則、都度変化する。でいいかな?)が結構動きましたね。

ちぎさん流の年齢公表が含まれていたかもしれません。

「笑点」

桂さんはよく笑いますね!本当にウケて笑っています。

笑いに到達するポイントが低いそうです。

ちぎさんもそんなにたいしたことを話しているつもりはないのですが、桂さんが笑いにもっていってくれるのでとても嬉しいようです。

桂さんもうまいことをいうと「うまい!」とちぎさんが言ってくれるのがうれしいのだとか。

いい関係ですね!

こだわらない

ちょっと私のメモと記憶があいまいなのですが、「こだわらないことがこだわり」と言っていたような。

禅語で「月白風清」(げっぱくふうせい)または(つきしろくかぜきよし)
という言葉があります。

月は白く風が清い。月はなんのこだわりもなくありのままの姿で美しい。風もまたしかり。自然のままに。

名誉・お金・立場ほか見た目の豪華に惑わされず、シンプルにありのままの自分自身を見つめたときに内なる輝き、そして森羅万象、なんとも思っていなかったものにも真理が見えてくるかも… 究極ですね。

とその時思ったような。

ミニマリストにも繋がりますし、原点回帰、初心忘るべからず、も繋がってきます。

やりたいこと

やりたいことを大小交えてメモしているそう(メモリスト)。

1,2割達成。

・月島のもんじゃ屋さんに行く(そのうちキタさんと行きそうな気がする)

・富士山に登る

必ずインタビューで言っているので今年の夏、登頂を目指していると思います。

そのために体力作りなども。

登りやすいところで練習しておくといいかもしれません。

東京からだと高尾山ですかね?

「ウーマンオブザイヤー」が6月10日に終わりますのでそれから準備して7月には登れるかも?

・ジムに行く

体が硬いそう。

一般の人よりは相当柔らかいとは思いますが、タカラジェンヌの中では硬めだったかも?

目標は折り畳みガラケーのようにおばあちゃんでも180度ベタっとなること、だそうです。

ああ、私もすっかり硬くなってしまったけどちぎさんに倣ってまた柔らかくしたいものです。

役作りのために「結婚・離婚を」

「ウーマンオブザイヤー」の役作りのために「結婚して離婚しようかな」的なことをおっしゃっていました。もちろん冗談でしょうけど、本当に結婚するときは来るのでしょうか?

私は普段はちぎみゆちぎみゆ、と騒いでいますが冷静なときはちぎさんもゆうみさんもいい縁があればいいなあと思っています。

他には、

・歌い方が男役モードではなくなるのが不安

・テンポを感じる為に落語を見に行きたい

落語が意外ですがたしかに落語はテンポの参考になるかも。

大湖せしるさんは落語に挑戦しましたね!

・アンカーウーマンを演じる

音月桂さんは知りませんでしたが、私もこの言葉を知りませんでした。

女性キャスターのことだそうです。最後を締める人といった意味。

(ちなみにワタクシ帯ドラマの意味も知らなかったのですが、月曜日から金曜日まで続くドラマのことだったのですね。)

けいちぎ一緒にやりたいこと

ちぎさん、体を使うことが楽しい。

桂さん、「世界のなんとか…」

ちぎさん「そこまでは…」

ちぎさん、「ロッククライミンング」

私の過去の記事でちぎさんのやりたいこと予想で「ロッククライミング」を挙げました。

覚えていてくださった方がいると嬉しいです。

と思って過去の記事を探しましたがなかなか見つかりません。

ああ、本当に見つからない。

夢だったかも…(笑)

ちなみにリスクを抑えるならば自然は厳しいので人口のところがいいかなと思います。

Rob-Hughes / Pixabay

私はわりと体力に自信があったときにフリークライミングを体験したことがあるのですが、まあ、登れない。

体重があと10キロ少なかったら、と思ったものです。

ちぎさんならきっとスイスイ登れると思います。

2018年7月20日追記、ちぎさんのインスタにスイスイ登ったであろう写真がアップされました。お見事です!(^O^)

おわりに

ちょっと内容が多すぎて書ききれませんのでこのあたりで。(おお!約3800字になった)

けいちぎの3学年差のわりにあまり遠慮のない関係がいいですね。

お互いつっこみが激しく、そして褒めるところは褒める、テンポがいいなあ。

富士山登れるといいですね!

ちなみにちぎさんの名前は一言も書いていないものの、実はちぎさんの富士山登頂成功を願って書いたのはこちらです。

【2018年】年賀状のマイクロ文字もおめでたい!富士山は何個ある?

では、長文になりましたがここまでお読みいただきありがとうございました。

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