文学の扉『椿姫』感想。早霧せいな2役を演じる!(追記あり)




初の女役、年配の男役

1月27日にradikoでいち早く文学の扉『椿姫』(後篇)が放送されました。

ちなみに前篇の感想はこちらです。

後篇はさらにアルマンの父の登場により状況が切迫します。

アルマンの父も早霧せいなさんが演じました。

ちぎさんは宝塚在団中はお父さんやおじいさんの役を演じたことがなかったそうです。

そういえばおじさん役をしているちぎさんはあまりイメージが湧きません。

しかし、今回は息子やマルグリットを諭す大人として存在感ある役をうまく演じています。

私が感じたことなどをツイートしましたのでそれらを載せたいと思います。(追記ツイートあります)

『椿姫』(後篇)

 

中嶋朋子さんとのトークより

ちぎさんの退団後初の女役、在団中も含めて年配男性役も初でしたが、これまで培ってきた役者としての糧が息づいているなと感じました。人物を真摯に探求すればするほど奥深さを知り、それを自分で臆病としているのかも。

しかしいざ幕が開ければ役に入り込み、不安が飛ぶほど集中しているのでは。

これから来たる見えぬものを、見えぬ自身を見ようとするのは不安だが、それを助けるのは早霧せいなという役者の中にあることも事実。

今回の椿姫はとても素晴らしいもので、文学の世界を堪能させて頂きました。今後も応援しています!

28日もラジオ放送が聴けますし、radikoでも聴けます。またユーチューブでも聴けるようになると思います。


お読みいただきありがとうございました。

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