短髪柚希礼音さんはやっぱりカッコいい!名言とともに【2011年9月GRAPH】より




2011年の柚希礼音さん

先日2011年9月の「GRAPH」を発見したこともあり、まりもさん(蒼乃夕妃さん)誕生日(9月12日)記念にその時のグラフを参考に記事を書きました。

そのきりまりトップコンビ特集の前のページは、APPROACH(アプローチ)ということで、柚希礼音さん特集でした。

やっぱり男前でかっこいいなあ、と思い読み返してみましたら、とてもいいなあ、なるほどなあ、と思ったことがありましたので書こうかなと思います。

ちなみに私はちえさんの鎖骨の出かたが好きです(笑)。

ではでは振り返ってみたいと思います。

追記、画像は都合により削除しました。

自分の内面にアプローチ

アンケートで自分自身を分析してもらう、という特集でした。

喜怒哀楽が激しいー60%

「一見激しそうに見えるんですが、実はそうでもない」

「中でも”怒”と”哀”は少ない」とのこと。

「人前で怒ったり、悲しくて泣いたりはほとんどないですね。」

非常に男前なのと、ダイナミックなパフォーマンスを思うと喜怒哀楽があるようにも見られるかもしれませんが、そうでもないのですね。

うれし泣きでは、「おーい春風さん」の舞台後あいさつ(だったかな?)、大運動会の星組優勝が発表された瞬間が印象的でした。

ちえさんが怒る、というイメージはほんとに湧きませんね。

舞台では迫力満点ですが。

愛を持って言葉や行動で伝えるのでしょうか?見習いたいです。

 

 

集中力があるー100%

ここぞという時の集中力は「めちゃくちゃ」あるそうです。

「出番直前にガーッと覚えたらプルルルルッと口から台詞が出てくるんです」(←名言集に入れてもいいのでは?)

なんだか長嶋監督のようなオノマトペでの説明ですが、とにかくすごいのだな、ということは伝わってきます(笑)。

さすがレジェンド!

 

楽観的であるー40%

「芸事に関しては、”何とかなるか”とは思ったことが無い」(←名言)

とのことです。

「努力して努力して、何とかしようとします」

たゆまぬ努力、こつこつ稽古を積み重ねた結果、「柚希礼音」は作り上げられたのですね。

ちなみに「心配性である」は100%と回答しています。

特に芸事において。

心配を減らすには、稽古しかない!ってなりますね。

 

人見知りであるー50%

昔はかなりの人見知りだったようです。

夢咲ねねさんともはじめ(「ブエノスアイレスの風」のころ?)は人見知り感を出してしまっていたようですね。

のちのち”ゴールデンコンビ”になりました。

 

今の自分が好きであるー100%

とてもいい言葉だと思うので、そのまま書きます。

「これは声を大にして叫びたいのですが、自分のことを好きじゃないと絶対にダメだと思うんです!

自分のことを好きで、認めてあげないと、何の成長もないですし、もちろん嫌な部分はあるけど、それは直していけばいいだけなんですよ。」

ということで、

「自分のことを一番に愛してあげましょう~!!(笑)」です。

本当に、そうですよね。

凰稀かなめさんのコメント

かなめさんもちえさんの振りや台詞覚えが早いとコメントしています。

あと、「〇〇食べに行こっ!」と、私の意見は聞かずに連れて行って下さる、と。

こういったところは心配性ではないのですね(笑)。

(私の場合、相手が何が食べたいのか、食べたくないのかが気になってしまうので)

でも、ちえさんの連れて行ってくれるところは絶対美味しい気がしますね。

 

かなめさん、お美しいしカッコいいし。

柚希礼音さんの身体能力

得意なこと、苦手なこと

ダンステクニックは言わずもがなですが、90周年の大運動会でも競争で1位でしたね。

小学1年生の時に少林寺拳法を習ったのがきっかけで自身の運動神経のよさに気が付いたそう。

さらに「バスケとバレーボールはディフェンス王」と呼ばれていたそうです。

 

逆に苦手なことはあるのかしら?と思ってしまいますが、

「卓球とかテニスとか、小さい球の球技」が苦手なようです。

「素手でいきたいタイプ」だそうで。

短距離が得意とのこと。

でもあの激しい舞台を務められるのですから、努力で持久力もアップさせたのでしょう。

 

高校時代に味わった挫折

「スポーツの神童」だったちえさんも、高校時代は挫折感を味わうことに。

スポーツ系のクラスだったそうで、その道のプロを目指す、バリバリ体育会系の生徒ばかりいたとのことです。

走っても、負ける。

「ディフェンス王」も歯が立たず。

その時の挫折感から、

「何か一つを極め、貫く姿勢ってすごく大切だって学んだ」

このような高校時代の経験があって、今でも

「上には上がある、もっと努力せねば」と思うことになったそうです。

ところで、ワタクシ、前にちえさんの記事で、ちえさんは格闘技か球技でもかなり上位の成績が出せたのでは?といったようなことを書きましたが、その時、少林寺拳法のことはすっかり忘れていました。

「ディフェンス王」も頭の中に残っていなかったのですが、まあ、やっぱりちえさんはすごいな、ということです。

(最後よくわからないことに)

※一応付け加えると、私が空手の(ちょっぴり)経験者として見させてもらうと、柚希礼音さんは、全日本で充分優勝を狙えた逸材だったと感じます。世界大会でも上位を狙えたかなと。まあ、やっぱり宝塚で正解でしたけど。

最後は急に最新(9月16日)のちえさんでまとめてみる。

 

あら、とよこさん。素敵な並び!

おわりに

2011年ということで、6年前のグラフでしたが、読み返してみると忘れていたことがあったり、なるほどなあ、と思ったり、楽しいものです。

現在でも大活躍のちえさん。

かわいいですよね。

私は短髪が好みですが、現在の髪型も好きです。

ちえさんはこれからもその努力でファンを魅了してくれるものと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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