『婦人公論』感想。早霧せいなさんの行きたいところは?他




『婦人公論』2月13日号は早霧せいなさんが表紙!

早霧せいなさんが『婦人公論』の表紙を飾りました。

コンビニやスーパーの雑誌コーナーでも置いているので発行部数の多い雑誌だと思います。

それでも『えんぶ』のときのように売り切れになる恐れがありましたので、早々に買いましたよ~。

えんぶ完売記念に七五調で歌を詠みました。


書店店頭もほぼ売り切れでしょうから実質購入は電子版のみでしょう。

すごいですね!早霧せいな特需。

実際570円でした。失礼しました。1月23日号は590円でしたので同じだと勘違いでした。

ちなみにグラビアってご存知ですか?「グラビアアイドル」(←和製英語)などで使われる言葉、グラビアってなんだろうと思い過去に調べたことがあります。

グラビア写真はグラビア印刷という印刷法で印刷された雑誌などのページの写真を指します。

グラビア印刷(グラビアいんさつ)は、凹版印刷の一種。微細な濃淡が表現できるので、写真画像の印刷に適している。

wikipediaより)

そして、

写真評論家の山内宏泰によると、「すでに一大産業となっている『グラビア写真』というジャンルを生み出し広めたのは、篠山紀信というたったひとりの写真家である。」

(wikipedia)より

なのだそう。篠山紀信氏はGRAPHも撮っていますね!やっぱりすごい人!篠山紀信!

そんな篠山紀信氏が婦人公論の表紙と中身のちぎさんの写真を撮っています。


リップの色など女性的でもありますし、ポーズや表情はカッコよくもあり。そして透けるように白い!

そして中の写真は躍動感ある自然な明るい笑顔のちぎさん。

ちぎさん自身も、

「私って、こういう表情もできるんだ」と驚いたそう。

力が抜けた感じがいいとの篠山氏のアドバイス通りの表情ができてちぎさんも嬉しかったようです。

この表情はちぎさんの本来の表情なのだと思います。

舞台「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」にも想像が膨らむショットかも。

インタビュー

内容についてざっくり触れたいと思います。

「シークレットスプレンダー」を終えて本当の意味で宝塚を退団した

・その後、具体的な欲求が生まれる

・バレエなど宝塚受験のためのお稽古事を始める条件は勉強と部活をきちんと続けること

中学校2年生で宝塚の存在を知り、そこから条件をクリアした上で宝塚にも合格してしまうという。

いやあ、すごい。

やりたいことは?

今回のインタビューで初めて出た大きな欲求はニューヨークを旅したいということ。

「やりたいことリスト」に追加されましたかね。

ニューヨークは時間がかかりますし(東京からNYへは飛行機だけでも12 時間 45 分)。時差ボケもあるし海外旅行は苦手だったようですね。大きな変化ですね。

ニューヨークはなんといってもブロードウェーミュージカルがあり、NYへ行った朝夏まなとさんもインスタでミュージカルを8本観たとかいてありましたので、ちぎさんも触発されたかもしれませんね。他にも宝塚OGの方、結構行ってますしね。

様々な人種がいますし、経済の中心でもありますし、東京とは違った摩天楼を眺めたり、自由の女神(ちなみにフランスから送られたのでフランス人だろう)を見たり、いろいろ刺激は多いかと思います。

高架路線を再利用したユニークな公園、ハイラインでのんびりもいいかも。

美術館ではメトロポリタン美術館、私は行ったことがないのですがとんでもなく大きいそうです。(約2万平方メートル)

モネやゴッホ、フェルメールなど、著名人たちの作品なんと300万点以上の美術品が収蔵されているそうです。

なんという規模!とても1日では見られませんね。

あとグルメはどうでしょう?

多分お金さえ払えば超一流のシェフのグルメが堪能できるのでしょうが、食事に関しては私の場合はハンバーガーなどを適当に食べたのですぐに飽きてしまいました。(結局、味千ラーメンが一番美味しかったかも。アメリカからアクセス頂いている方、すみません。)

ロスやサンフランシスコ、ラスベガス、グアムに行った時も食事での印象をあまり思い出せず。多分あまり下調べせずお金もそれほどかけてないのと私が日本人だからだと思います。

何か美味しい食事ができるといいですね。

他のページ

婦人公論を買ったのは初めてだったのですが、結構中身が濃いですね。

丸岡いずみ「46歳、代理母出産で子どもを授かりました」や

小保方晴子日記。

杉田かおる「負け犬キャラ」は、もう卒業。

さすが有力雑誌。

そんな中、ちぎさんが表紙ってやはりすごいですね!

舞台に向けて結構インタビューをされています。

こちらも購入しました!いいですよ!写真も結構でかい!

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そして2月1日発行・配布のステージぴあ関西版2+3月号にインタビューが掲載されるそう。

今回の婦人公論もそうですし、ベストステージもそうですが、ちぎさんの表現が私はとっても好きです。

ツイートしたものもちょっと失礼します。

表現をアレンジすると歌詞にもなりそうW

えりさんも別のページに載っています。

エディ・マーフィの『星の王子ニューヨークへ行く』っていうのがありましたが、ちぎさん雪組でしたので、

なんていろいろ思い浮かんで楽しかったです。

では、お読みいただきありがとうございました。

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