『凱旋門』カルヴァドススイーツやグッズも登場!再び名作となるか




カルヴァドスにちなんで

こんにちは、はぴごろもです。

いよいよ雪組『凱旋門』『Gato Bonito!!』(ガート・ボニート)の公演が迫ってきました。

宝塚HPのキャストボイスにも「舞台もショーも出来上がりました!!」(望海風斗)とあります。

そんな中、「凱旋門」にちなんだスイーツなどの販売も発表されました。

宝塚HPによるとこちらです。

*『凱旋門』オリジナルラベル缶カルヴァドスティー 1,080円(税込)

*りんごのブランデーケーキ ~カルヴァドスケーキ~ 1,296円(税込)(洋酒を使用しているのでご注意を)

*公演オリジナルカクテル「スイート カルヴァドス」 800円(税込)

*公演オリジナルノンアルコールドリンク「グリーン シードル」 800円(税込)

カルヴァドス祭りですね。

カルヴァドスはフランスのノルマンディー地方で造られる蒸留酒。リンゴを原料とします。ノルマンディーで造られたもののみカルヴァドスを名乗ることができ、他の地域のものはアップル・ブランデーというそうです。

カルヴァドスはノルマンディー地方にある県の一つです。

アルコール度数は40度くらい。私は下戸なので飲んだら速攻で倒れますwスイーツももしかしたらダメかもしれない。

小川理事長は制作発表会の折、こんなことをおっしゃっています。

「轟さんがこの役を雪組とともに作ってどういうようなものになるのか。カルバドスのような匂いがしてくるのか。楽しみにしております。」

このスイーツを食べ、カクテルを飲めばもうバッチリですね。

そんなこんなで小川理事長が18年間再演希望していた『凱旋門』を盛り上げていこうとする熱意がここでも感じられます。

数字は語る

轟さんが大劇場主演という設定に、そもそもどうかという意見は多いでしょう。私もいろんな意味でドキドキハラハラ。

お金の話をするのはなんですが、現実に経営するトップは数字という見える形で「成功」させなければならない。

平成30年3月の決算では阪急阪神ホールディングスは宝塚歌劇団の好調が寄与し、良い数字だったそう。中でも「ひかりふる路」「ポーの一族」が好評だったとニュースにありました。

良い決算になれば株主もホクホクです。不調に終われば当然厳しい意見や質問が飛びかい、原因追及されるでしょう。

夢を売る業界も営利団体。私は株主ではありませんが、自分の好きな宝塚がこれからも高いレベルで続いて欲しい気持ちがあります。

さて、前夜祭もやりましたし、関連商品、コンテンツもある。TCAさんでも6月8日より各グッズ販売を開始します。

メモパッド、フェイスペーパー、観劇バッグ、チャーム、いろいろありますね。

これらトータルで良い結果を出すことができるかどうか。

すべては公演にかかっています。

脚本の変更とだいもん雪組の力でなんだかんだで全体的には良い結果になるのでは?主演の不安要素は消えませんが。

ショーが楽しみすぎる

ショーの方は楽しみすぎる。期待値を上げる一方ですが、きっとそれ以外に魅せてくれると思います。

だいきほのハーモニーとそれぞれのソロが聴きたい。熱い絡み、美しい女役さんたちも見たい。ショーを楽しみに観劇される方も多いでしょう。

猫を見るたびに、「これはのぞ様っぽい猫だな、とかこの猫ちゃんは真彩さんっぽいかも」って思うようになるかも?(いや、そんなスペック高すぎる猫そうそういないか)

曲はスーパーボイジャーを作曲した青木朝子氏が手掛けます(と手嶋恭子氏)。またいい曲を作ってくれているのではないでしょうか。

ではでは、お読みいただきありがとうございました。

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