早霧せいなさんインスタは乗馬&台本の覚え方




ちぎさんインスタはお馬さん

今回は早霧せいなさんのほのぼのインスタより。

乗馬をされたそうです。

ちぎさんが乗馬!

かっこいいだろうなあと頭に浮かびます。

元トップスターが乗馬というと、なんか、サラブレッドみたいなかっこいい駿馬(しゅんめ)を想像してしまいませんか?

こんな感じ?かと思いきや…

Bhakti2 / Pixabay

「お馬のミネコさんに乗りました。」

(ちぎさんインスタより)

おお!ミネコさんですか!なんか名前がぴったり!(人間のミネコさん、すみません)

ほのぼのした風景。なんだかほっこりしますね。

馬は詳しくないのですが、日本在来種ですかねえ。ぱっと見たときは木曽馬かな?と思ったのですが、よくわかりません。ちなみに長崎県の対馬市にも在来種がいます。でもいずれも天然記念物だから乗馬は無理かな。

ということはポニー?名前が古風だったので在来種かと思ってしまいましたが。まあいいやw

丈夫そうな足、短距離走はそれ用に改良された馬より遅いですけど、山道でも重い荷物を乗せて延々歩ける頑丈さと忍耐強さがありそうです。

気は優しくて力持ち、ですね。

さて、「パッカパッカ(馬絵文字)」とかわいいコメントもありますが、写真にオノマトペをつけるならポックポックぐらいかな?いや、かわいいです

やりたいことリストとして挙げていた「乗馬」を達成できて良かったですね。

新聞記事掲載

話題が変わりまして、2月8日の朝日新聞夕刊でちぎさんの記事が掲載されました。

「舞台人に学ぶ コトバの覚え方」というコーナーです。

(記事の写真は載せられないのですみません。)

そこには「早霧せいな 俳優」となっています。

「俳優」なんですね!なんか嬉しい!

カラーで写真も載っています。

左手に台本、右手に青ペンでカメラ目線で自然体の笑顔です。

昭和の女性っぽい文学青年の印象を受けました。青ペン先生ですね!

記事にはちぎさん流のセリフを覚える方法が紹介されています。

台本は記憶が残りやすいとされる青ペンを使うとのこと。

ちょうど前回書いた「凱旋門」の記事で青の色のことについて触れましたので、ちょうど私にはタイムリーでした。

「凱旋門」の先行画像について

ちぎさんは、はじめはシャープでメモして、あとで清書するのだそうです。

歌詞についてもひらがなを漢字に書き直すのだとか。

書き直すことによって言葉をしっかりと自分の中で整理しているようです。

そうして音読することで耳からもセリフをたたき込むとのことです。

それにしても、「約3時間の1公演でノート1冊、青ペン1本を使い切る」ってすごい量ですね。

時間的にも頭で整理しながらですから相当な時間をかけての台本と向き合っているのだなあ。と感じました。

退団後初の舞台、「ウーマンオブザイヤー」も青ペンでびっしり書かれた台本で稽古を励むのですね。

知識をひけらかすセリフが多い役とのことで、覚えるセリフの量が相当ありそうです。

しかも立て板に水な感じで話しそう。

少し前に文学の扉の「椿姫」で素晴らしいマルグリットを演じたちぎさん。

また楽しみが広がりましたねえ。

今回はちぎさんのインスタと新聞記事からの話題でした。

お読みいただきありがとうございました。

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