宝塚公演再開が良いモデルケースになることを願って




こんにちは、はぴごろもです。

連日コロナのことが気掛かりですが、宝塚は再開しました。

星組の宝塚大劇場が千秋楽を迎えられたということで、おめでとうございます。

華形ひかるさんも宝塚大劇場の大階段を降りて卒業することができてよかったなと思います。

本当に特別な思いがあったことと思います。

 

前にもツイートしたりブログにも書いていて繰り返しになりますが、どの選択が正しいと、簡単に言えるものではありません。

新しい病気について、同じ状況で社会実験して比較検証などはできませんから。

それでも政治は、ウイルスの猛威に対して全体的なダメージをいかに少なくしていくかの方法を選択しなければなりません。

あらゆるデータが出揃ってから議論を何ヶ月も重ねてからの対策では疫病の場合遅いからです。だから取り急ぎ感もありますが、完璧な対策はなかなか難しいだろうなあとは思います。

のちのちどうこうはわんさかでてくるとは思いますけど。それは今後の対策に活かされるでしょう。決定された内容を受けて、経営者や地方自治体はさらに細かく決めていきます。

実際日本も水際の防御が遅い遅いと言われていましたが、渡航規制に反対する議員もいましたので、遅々としてなかなか進まず。そもそも、野党からも不思議なほど質問がなく、議題にもあまり上っていなかったですしね。政府の対応にしても野党もいろいろ問題はあったと思います。

それでも、ウイルスの感染力が高くこれだけ世界に広がりを見せていると、その中では日本は比較的早い対策を取り、現段階まではどうにかこうにか爆発的な感染を抑えていると言えるのかもしれません。

ちなみに台湾は中国発の疫病に対して多くの犠牲を払った過去があります。その苦い経験から迅速に大胆な手を打っていて、今回の対策による信頼は厚いようです。全体にコンパクトだからできる対策もあるでしょうけど、日本も参考にできるところはして欲しいと思います。

 

今後は国全体の体力でデフォルト(債務不履行)などが出るかもしれません。カルロス・ゴーン容疑者の逃亡先であるレバノンは事実上デフォルトしました。国の財政破綻と言えます。

 

医療崩壊や財政破綻など社会的混乱にならないように世界各国が対策しています。

一日本国民として、迷惑をなるべくかけないよう、免疫力を上げて健康にすごそうと思います。あとできる範囲の経済は回したいです。

日本の公衆衛生の観念は世界から見たら素晴らしいと言えるでしょう。ほとんどの人が毎日お風呂に入る、トイレに行ったら手を洗う、外履きで家の中に入らない、そこかしこにゴミを捨てない、などといった日本にとってはほぼ当たり前の習慣は世界にとっては当たり前ではありません。水道の水が当たり前に飲めるのも日本だけかな。

宝塚ファンの公衆衛生の意識はとりわけ高いのではと思います。

宝塚は先陣を切って公演再開を果たしましたが、感染症に極力配慮しながら経済を回してゆく、良いモデルケースになって欲しいと思います。もちろんリスクはゼロにはできませんが、劇団がGOを決めたのならば無事を祈って応援したいですね。希望の光となってくれることを願います。

そうそう、今回のコロナの件を友人に聞いてみました。

眉唾もので聞いてもらって大丈夫ですが、友人の子供(小学生)は天照大神様とお友達だそうです。

私は素直にアマテラス様がどのように感じているかを知りたくて聞いてもらいました。

すると、

・今回のことは人類にとってピンチであるがチャンスでもある

・(休校を受けて)子どもたちにとっては本当にやりたいことを見つけるチャンス

・人類の進化、狭い中でいかに心豊かに過ごしていくかを考えることが課題としてある

・メディアは不安を煽るのが仕事なので、ほどほどに。

・プラス思考・プラス発想で生活を。

・免疫力を上げていきましょう!

こんな感じです。

内容について、私もそのとおりだと思います。

狭い中(学校休校だったりいろんなところがお休み)だからこそ気がつくことがある、というのは目から鱗でした。狭いからうっかり心も狭くなりがちかも、逆の発想にしたいと思いました。

学校休校の決定はびっくりしましたが、休校にしたことで「コロナにかかったアイツのせいで卒業式がなくなった!」ということがなくてホッとしている、という意見をツイッターで拝見して、なるほどその視点はなかったなと思いました。なについてもいろんな考えがあるもので、学びがあるものなのだなあと感じました。

 

またうっかりコロナのことを書いてしまったので、次回こそはワンスの感想を書きたいと思います。

コロナめぇ!(いやそれは自分のせい)

マスクがまだ流通していないので豊富に販売されることを願っています。

お読みいただきありがとうございました。

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