宝塚歌劇団、休演と再開。




こんにちは、はぴごろもです。

コロナウイルスの影響で休演している宝塚ですが、3月9日からの再開が発表されました。

公式HPを見ると、休演の間にさまざまな対策を整えていたことが窺えます。

サーモグラフィー設置は劇場では初めてかもしれませんね。

あとは観客ひとりひとりの協力・モラルにかかっているのではないかと思います。

 

 

今回のことは本当に難しい判断で、現時点で「100%正解」かどうかわかるものではありません。

正解なんてそもそもないかもしれないし、わかったとしてもずっと先のことでしょう。

この時期を乗り越えた結果が、この先何十年も規範となりうるし、その逆もありえます。

できることは充分対策して、企業としての責務を果たしていく選択をされたのだと思います。

 

今回のコロナウイルスは不明な点が多く、まだ治療法も確立されていません。

WHOの発表もコロコロ変わっているし、偏っている感があります。

日々状況は変化し、把握することは容易ではありません。

 

日本では該当する法律がないため人の移動や行動をおいそれと禁止することはできません。そもそも電車からなにからすべて止めてしまったら社会全体が麻痺します。

そこで爆発的なピークをある程度まで迎えるため学校休校や劇場など公演の自粛が「要請」されました。「命令」ではないので主催者の判断に委ねられた形になります。

判断しなければならない者は、決断するにしろしないにしろ、たびたび批判される立場にあります。

情報を分析した上で対策を施し、意を決して再開の判断をしたのならば、その決断を尊重したい。ひたすら無事を願いたいですね。

 

休演や再開の決定はかなり重要事項だと思います。ですので宝塚歌劇団だけではなく、阪急電鉄やさらに親会社の阪急阪神ホールディングスの決定に沿ったものかもしれません。あるいは決裁が必要だったのではと思います。

いずれにしろ、決定に従い現場では急遽業者を入れたりスタッフさんが奮闘されたりで、再開に向けた準備に邁進されたのかなと思うと、本当に頭が下がります。

ジェンヌさんたちもいつでも再開できるように準備されていたと思います。

そのようなことに思いを馳せると、今回の決断がのちのち「英断であった」と評価されるようになるよう願わずにはいられません。現時点ではまだ「英断」とは言えず、「決断」にとどまります。

再開の先陣を切ることは、ともすれば批判を一身に浴びることになり、非常に勇気の要ることです。重ねて無事をお祈りします。

 

ところで学校休校の発表が政府により要請された時、小学校の子供を持つ親として、ちょっと動揺しました。

しかし、実際に休校期間に入ってみると、それほど我が家は変化ありませんでした。

私が住む市では自習のために学校を開けているので、そちらを利用させてもらっています。来る児童の数は4分の1程度で一人一人机の間隔を空けて座ります。自習は行きたがらないかなと思いきや、意外にも「早く行きたい」と言ってくれます。ありがとう。

その後は児童会が利用できます。ということでお弁当が必要になったくらいでした。

苦労されているご家庭も多くあると思いますので、早く収束して欲しいと思います。

 

見えないものに不安はつきもので、中国とは関係しないトイレットペーパーが一時的に店頭から消えました。我が家は大震災を教訓に普段から多めにストックしていますので今回困らずに済みましたが、これを機にスマホのバッテリー、乾電池、水、コンロなど災害対策品も見直すといいですよね。

 

こうした状況でも普段でもなるべく心穏やかに健康でありたいなあと思います。

免疫力アップのためよく寝てよく食べてちょっとした運動をするように心がけたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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