『Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀』の役名が気になる




ほぼ名付けのお話

こんにちは、はぴごろもです。

星組公演のお話です。

異次元武侠ミュージカル

『Thunderbolt Fantasy(サンダーボルト ファンタジー)東離劍遊紀(とうりけんゆうき)』の配役が出ました。
まったく予備知識がないのでいろいろと謎が多すぎなのですが、なぜか気になってしまいます。
原作の「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」で台湾の人形演劇「布袋劇」を元に日台合同映像企画で製作された演劇なのですね。登場人物が皆さま漢字です。

まずは、謎多き主人公・凜雪鴉(りんせつあ)は紅ゆずるさん。謎めいているようです。


ちなみに「鴉」という字はカラス、または鳥の総称です。気品があって凛とした真っ白の雪のように美しく頭のいい人?と名前だけでイメージしてみました。

丹翡(たんひ)は綺咲愛里さん、「」が翡翠を思わせ、美しい女性のイメージです。

漢字は表意文字ですので漢字だけの意味ならばある程度分かるのですが、しかし全部調べていると時間がかかります。

しかも調べたところでキャラクターの性格と合っていないのでは?

そこで、そういえば原作があるのならばと思いつきまして公式「東離劍遊紀」のサイトを探してみました。

こちらです。

http://www.thunderboltfantasy.com/season1/character/

キャラクター紹介がありました。

紅さんは「博識かつ狡知に長け、立ち振る舞いは常に優雅」なのだそう。紅さんならいい雰囲気が出せそうですね。

宝塚版もこうなるのでしょうか。ビジュアルも楽しみですね。

それにしても元が人形劇だけあって、傀儡師の多いこと。傀儡師[座長](如月蓮)もありますね。

名前がみんな不穏過ぎる。宝塚公式HPより表にしてみます。

凜雪鴉(リンセツア) 紅 ゆずる
丹翡(タンヒ) 綺咲 愛里
捲殘雲(ケンサンウン) 礼 真琴
捲殘雲の母 万里 柚美
廉耆(レンキ) 美稀 千種
殤不患(ショウフカン) 七海 ひろき
傀儡師[座長] 如月 蓮
傀儡師 白妙 なつ
蔑天骸(ベツテンガイ) 天寿 光希
殘凶(ザンキョウ) 大輝 真琴
狩雲霄(シュウンショウ) 輝咲 玲央
傀儡師 瀬稀 ゆりと
傀儡師 紫月 音寧
刑亥(ケイガイ) 夢妃 杏瑠
殺無生(セツムショウ) 麻央 侑希
傀儡師 ひろ香 祐
傀儡師 紫 りら
傀儡師 音咲 いつき
捲殘雲の父 拓斗 れい
丹衡(タンコウ) 桃堂 純
傀儡師 彩葉 玲央
獵魅(リョウミ) 有沙 瞳
凋命(チョウメイ) 天華 えま

 

殤不患(七海ひろき)とか、子供に名前に付けますかね?現代の日本だったら却下されそうです。前に「あくま」と名付けて却下され裁判になったことがありました。

殺無生( 麻央侑希)も赤ちゃん名づけ画数占いサイトで調べたら「大凶」になりそう。実際殺し屋のようです。

このような人たちは後からこうした名前が付けられたのだろうか。ハクをつけるために自分で名乗ったのだろうか。幼名とか本当はもっと優しい名前だったかも…。

そういえば「バッディ」は生まれながらにそう名付けられたのだろうか。私も自分の子供の名前を一生懸命考えて名付けたのでなんだか気になってしまう。

ロシアは逆に悪霊とかに取り憑かれないような名前(苗字)が生まれたと聞いたことがあります(20年くらい前に新聞で読んだうっすらとした記憶)。ゴルバチョフさんもいい意味ではない。あとは動物由来の名前が多いのだとか。

でも「名は体を表す」とも言いますし、原作を知らないながらも名前からなんとなくキャラクターが想像するのも楽しいかも。漢字が極悪過ぎるけどw

そんなこんなで原作を知らないためよくわかりませんが、謎めいた面白さがあるのかも。ビジュアル抜群で戦闘もあり、わりと分かりやすいストーリーなのかしら、と思った次第です。

ありがとうございました。

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