フランスのことと『哀しみのコルドバ』を観た感想を少々




こんにちは、はぴごろもです。

『かんぽ生命presents ドリームメーカー3 〜望海風斗、パリ夢紀行〜』の録画をしたはずでしたが、テレビの調子が芳しくないようで録画されておらず残念無念でした。胸キュンな記事を書く気満々でしたけど、またオンデマンドなどの放映を待ちたいと思います。

ところでフランスは暴動で大変な事態になりました。今後革命さながら、さらに激化しているようです。(もしくは革命が暴動なのかもとも思えてきてしまう)。パリ夢紀行はかなり前から予定されていたと思いますが、だいきほさきが行ったときは何事もなかったことにホッとしています。

宝塚のおかげでフランスそしてパリの街が洗練されて高貴で憧れの都市のようなイメージがありますが、今回の暴動をニュースやSNSで見ると、実際とイメージは乖離しているのではと思います。凱旋門やオペラ座など宝塚ともかかわりの深い名所が煙に巻かれるのはまことに残念です。

暴力により政治が変わるのなら法律も議会も選挙も要らないような。意見の違う人たちがいるから代表者を選挙で決めてその人たちで多数決でもって決めよう、というのが民主主義なのですが。

破壊された街の修復代は結局税金であり、燃料税を先延ばししたところで先々の人にツケが回るだけかなと思いますが、どうなのだろう?観光客も激減しますし、外資系の企業もフランスは避けることになりますね。もともとデモが多い国だからリスクは高いですけど。高所得者の税金を上げてもその人たちは海外に行くだけ。フランスの経済はますます悪化するでしょう。いろいろもったいないですね。早く平和的に収まりますように。

というわけで話題は変わりますが、まとまった時間が取れずブログをなかなか更新できておりません。ツイッターはある程度は見て楽しませてもらっています。

やっぱり楽しそうだったり感動したりで幸せそうな内容はいいですね。面白いのも好きです。わりとなんでもないことも。好きなことがあることは人生だいぶ得をしていると思います。宝塚はさまざまな楽しみ方がありますから。楽しみ方はそれぞれですね。ありがたいものです。

あ!そうそう、最近では『哀しみのコルドバ』を観ました。

光と影が色濃く描かれた作品。早霧せいなさんの熱い演技がよかったなあ。誰もが羨む栄誉の頂点から自ら転落の道を選んでしまった挙句、恋したエバ(咲妃みゆ)とは異母兄弟という如何ともしがたい現実を突き付けられた早霧エリオ。マタドールとして最後の舞台では牛を操るムレータ(赤い布)をも捨て悲劇の運命を一身に受ける。覚悟を決めた顔がズキュンと来る。

咲妃みゆさんの幸福に満ちた顔と最後の悲痛な叫びが胸を打ちました。ちぎみゆはやっぱりいいなあ。望海さんのロメロも大人の演技がいい。

エルアモールの曲もいいですよねえ。愛が深まれば深まるほど相入れない現実が浮き彫りに。そんな旋律になっているような気がします。

では、まとまりなくてすみませんがまた書けるときに書きます〜。

お読みいただきありがとうございました。

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