『ガートボニート』望海風斗挨拶〜「人間の概念を捨てて」




ガートボニートつれづれ

こんにちは、はぴごろもです。

雪組のショー、「ガートボニート」(ガトボニと略すらしい)が熱く、SNSでは観劇された方々の興奮が伝わってきます。

いいですねえ!幕開けは。いろんな方のお初の情報にワクワクさせて頂いております。

あとはツイートで拝見したこと及び私の独り言ですが、よろしければ〜

・望海風斗さんが咲ちゃん(彩風咲奈)の首筋を噛むシーンがある

なんということ!猫はそういえば首筋噛むかも?(よく知らないけど) 。どんな目的なのだろう。バンパネラではないのは確かか。独占欲ですかね。うーん、大人の色気といいますか。剥き出しの欲望といいますか。エロいですな(^^)。

・デュエットダンスはダンスのみ、キスシーンあり

いいですね。お芝居はだいきほ、まさかのラブシーンなしですから。思う存分されたしです。

なんならお芝居にだいきほラブシーンを追加で入れてもいい気がする。

のぞボリス「あんな女のどこがいいんだ」と思っていたのに知らず知らずの間に気になる存在になる。真彩ジョアンもボリスの視線が気になるようになり、やがてふとした時に二人はー

スピンオフでお願いします(小声)

・あーさ(朝美絢)が首輪付けて女猫役たちを侍らせる。はけるときに「にゃあん」(だったかな)と言ってはける。

あーさの犯罪的行為により、察するに前列の方で観劇された方はもれなく天に召されたのではと思います。ご愁傷様ですw。

「人間の概念を捨てて」

・初日カーテンコールで望海さん

「ガートボニートは人間だけど猫の力を借りてます。人間から脱皮します。」

「人間の概念を捨ててみんなで思い思いのニャーと」

カーテンコール、咄嗟の挨拶でこれ!

すごいです。深いです。これだけで1記事書きたいくらい。(観ていないのに)

安易に猫の皮をかぶるのではない。自分が脱皮するのだ。「概念」という皮に包まれた自分を。すべてを脱ぎ捨てることにより真に求めるものが見えるのだ。

余分なものを極限まで削ぎ落としていった結果、初めてスタイリッシュでスマートなその人だけの魅力を出せるのではないか。

まさに「軽妙洒脱」(けいみょうしゃだつ)(軽やかで洗練されていること)という言葉がぴったりではないだろうか。

望海さんの長年の経験から培った感覚がこの言葉として現れたのではないだろうか。

ある意味芸の道の至言とも言える言葉だったのではないだろうか。

文体が変わってしまった。(^^)

とにかく(いきなりまとめ)

「凱旋門」は18年ぶりの公演。

「ガートボニート」は18禁。

ということがわかりましたのでご参考になれば幸いです(ならない)。

18禁が雪組の十八番となるか(^^)!

お読みいただきありがとうございました〜〜!

ニャオニャオニャオーン

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2 件のコメント

  • はじめまして。私もだいもんファンです。
    今やだいもん、いや雪組っ子は家族にうそをつき、借金してでもやめられないカジノ以上どころかファンが週に3日の観劇でおかしい、と思ってもやめられないぐらいの強力な依存性をファンに振りまいています。
    阿片以上、いや廃人級・猛毒級の依存性をファンに植え付けるとは驚きです!
    よろしくお願いします。

  • みい様
    はじめまして!
    望海さん率いる雪組の魅力は計り知れないものがありますね!
    みい様のおっしゃる通り、他のどんな中毒性があるものより強力な魅惑を放っていますね。
    さらにこれからもますます魅力的になっていくと思いますので、どうぞお財布とご相談の上、持続性を持って楽しむことができますよう、お祈りしています(^^)
    コメントありがとうございました!

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