霧矢大夢&蒼乃夕妃きりまりコンビの美しいパフォーマンスと名言を振り返る




まりもさん(蒼乃夕妃)誕生日

9月12日はまりもさんの誕生日でした。

まりもさんのダンスの美しさは惚れ惚れします。

今回はコンビを組んだきりやんこと、霧矢大夢さんとともに、ちょっと振り返ってみようかな、と思います。

まりもさんのお誕生日記念ということで、まりもさんを中心に書いていこうと思います。

ちょっと遅れましたけどよろしくお願いします。

追記、画像は削除しました。

蒼乃夕妃さんインスタより

12日の誕生日はお稽古日だったということで稽古場のお写真がアップされました。

「THE CIRCUS エピソード1」の舞台稽古場でお祝いをしてもらうまりもさん。

 

リラックスした雰囲気。

足のラインがお美しいですねえ。

宝塚時代、男まさりではないのですが、「かっこいい女役」というイメージを持っていました。

こちらは退団後のインスタより、2013年ニューヨークにて
すごいですよね。

このジャンプの高さ、そしてこの空中姿勢。

腓腹筋。

指先、足先の美しさ。

背中の美しさ。

あまりのカッコよさに、私は前の携帯が壊れるまで、まりもさんのこの画像が待ち受けでした。

(待ち受けってまだ言います?ロック中の画像の設定の方です。ホーム画面は柚希礼音さんの後ろ向きダンス稽古写真でした。現在はそういえば、未設定)

もともと、中学生の時は陸上競技を熱心に取り組んでいたとのことで、足も速い。

宝塚90周年の大運動会の競争では男役の方が足が速い人が多い中、見事1位を取っています。

100年のときは、退団後になりますが、大運動会でリポーターを務めました。

こちらもインスタ。足長っ!

手足が長いので、絵になります。

 

腸腰筋(ちょうようきん)が発達していそう。

(ちなみに腸腰筋とは大腰筋と腸骨筋という2つの筋肉の総称です。股関節前面の深層部に位置する筋肉。足を上げたり前に出したりする重要な筋肉。衰えると転びやすくなるので、歩いたり足を上げる運動などで鍛えておきたいところです。)

まりもさんは、はじめ男役になりたかったそうですが、身長が164cmということでちょっと身長が足らず、女役になりました。

4度目の受験で合格したとのことで、努力が報われて本当に良かったです。

「2011年9月号GRAPH」より、きりまり

グラフきりまり特集

さてさて、最近、前に購入したグラフを発見しました。

2011年9月号ということで、6年前のきりまりコンビ特集です。

 

まあ、なんと素晴らしい!

ちぎさんのジャンプ力もすごいのですが、きりやんもかなりのもの。天井についてしまいそうな勢い。

床から1mぐらい離れていますでしょうか?

まりもさんもとっても素敵。

スカートがふわっとなった瞬間、綺麗なおみ足がしっかりしたカタチにキマって美しいですね。

そして、まあ!こちらも素敵!

 

まりもさんはスカートさばきがうまいなあと思います。スカートを綺麗に見せてくれると、舞台が華やぎますね。

まりもさんの手先足先の美しさ。そして可愛さ。

きりやんもこんなに高く上げています。

かっこいい!

 

まさに、きりまりらしいショットの連続です。

 

見つめ合う笑顔も二人ともとても素敵ですね!

パフォーマンスのあとは、仲良くぐったり。

 

本当は、二人ともまだまだ余裕で動けると思いますが(笑)。

きりまりの名言

印象的だった言葉を挙げてみます。

「まりもがよく笑う子でよかったと・・・。いい嫁をもらったと思います。」

とはきりやん。

他にも、

「まりもとは不思議なめぐり合わせというか、当然の巡り合わせなのか・・・必然の出逢いだったと思うよ。」

とのコメントも。

一方、まりもさんもこんなことを。

「霧矢さんの隣でなければこんなにも輝けなかった。」

「私の旦那様、最高!」

「蒼乃夕妃の相手役は霧矢さんだけ。」

「私が前向きでいられたのは霧さんだから。運命共同体。歩むのも立ち止まるのも、私は霧さんといつも一緒です。」

相性ぴったりのコンビです。

霧矢大夢「与えられたからには、やらなくてはいけない責任があるんだよ」

蒼乃夕妃「この立場に立たせてもらっている以上、私には努力をする責任がある」

責任感も同じです。

トップコンビとしての考え方、方向が同じなのは大切ですね。

 

今でもきりまり仲良し

会えば話すことが盛りだくさん。

きりやんを「いつだって尊敬」というまりもさん。

きりやん「ビッグ・フィッシュ」の舞台を観劇時。

2017年2月のインスタより。

 

今は男女逆転(笑)?

16歳からおばあちゃままで演じる、進化を続けるきりやんとともに。

おわりに

もう退団されたコンビですが、私が観劇したことのある数少ないコンビで、とても思い入れがあるので、まりもさんの誕生日記念に振り返ってみました。

まりもさんのダンスはキレがあって美しい。今でも目に焼き付いています。

ちなみに私が観たのは2010年の「ジプシー男爵」、2011年「我が愛は山の彼方に」です。

懐かしいなあ。

できればスカーレットピンパーネルや他の作品もらいました観たかった。

きりやん、まりもさんは現在でもそれぞれご活躍されています。

会えば、話すことがたくさん。刺激を与えあう仲。

きりまりコンビも大好きです。

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