ゆうみさん(咲妃みゆ)の舞台にワクワク!『タンゴのすべて』




咲妃みゆ退団後初仕事『タンゴのすべて』ってなんだろう?

ゆうみさんが宝塚を卒業されてから、早霧せいなさんより一足早く、7月31日に初仕事の情報が出ました。

なんとなく、私は「ゆうみさんはインスタグラムなどで自身のことを発信はしないのでは?」と思っていたので、

(いや、インスタしてくれればかなり嬉しいのですが)

「しばらくゆうみさん情報には触れられないのだなあ」と寂しく感じていたので、早い時期での始動を耳にしてとても嬉しかったです。

多くの人がゆうみさんを待っていますものね。

『タンゴのすべて』について

日亜(アルゼンチン)修好120周年を記念して発売されるCD、

そして演奏と歌、ダンスを交えた記念コンサートが開催されるとのことです。

アルゼンチンタンゴのフルオルケスタ演奏やダンスを生で触れられる機会は滅多になく、しかも豪華メンバー!

いいですねえ。

日程・場所は?

日程は、

2017年10月24日(火)の18:30

2017年10月25日(水)の12:00と16:30

3回だけなのですね。行ける人、貴重だなあ。

場所は、東京の目黒区

めぐろパーシモンホール 大ホール、だそうです。

パーシモン?柿の木?柿の木は硬くてゴルフクラブにも使われるぐらいだから、音の反響もよいのかしら?

と思って調べたら、「柿の木坂」の「柿」(persimmon)にちなんで名付けられたそうです。

なるほど~。すみません、地方の者でして。

キャストは?

ゆうみさん、上段に載っていますね。すごい!

そしてかわいい!髪の毛内側に巻き巻き、まあなんとかわいいことでしょう!

 

さてさて、ゆうみさん以外のキャストはどなたかしら?

彩乃かなみ

おおっ!彩乃かなみさん。かなみん!歌ウマ大好きです。

瀬奈じゅんさん主演『マジシャンの憂鬱』の帽子の歌が好きでした。とてもお美しいですね。

参考に『マジシャンの憂鬱』のDVDを「宝塚アン」さんのサイトで調べましたら中古で19,980円とのこと。びっくり。

アマゾンで調べたら、安心価格でした。

宝塚の中古DVDって時々ものすごく価格が跳ね上がっているものがあり、驚きます。

あとから人気が再沸騰したりするのでしょうか。

※後日ふと間違いに気が付きました。この作品も大好きなのですが、帽子の歌は、「アーネストインラブ」でした。大変失礼しましたm(__)m 頭の中の映像に対する作品名を間違えました。

こちらもアマゾンで価格を調べましたら、やっぱり高騰していました!

びっくり。でも、いいなあ、と思っているDVDは、のちに結構高騰していることが多々あるように思います。

姿月あさと

そして、姿月あさとさん!歌ウマ!

井上芳雄さんと『エリザベート』の「闇が広がる」をコラボしたときの歌が圧巻でした。

スマートなのに、すごい声量!最強トート閣下の歌声に痺れます!

そしてそして、下段に移りましてドン!

鳳翔大

大ちゃん!お美しい!ゆうみさんも心強いのでは?

舞台のセンスだけでなく、大空祐飛さんの顔について、

「祐飛さんはね、アニメ顔じゃないの!ゲーム顔なの!と言ったことがあるそうで、

なるほど、面白い着眼点がある人だなあと思ったことがあります。

真琴つばさ

真琴つばささんは、きりやん(霧矢大夢さん)の動画を調べているときに『Practical Joke―ワルフザケってことにしといてくれよ―』をちらりと見たことがあり、味のある演技をする方だなあ、と思ったことがあります。

このDVDが売っていれば買いたいのに、VHSのビデオでしかないようです。残念。

まみさんはバラエティでも頻出しており、多才なお方ですね。

水夏希

水さん、すっかりお美しい女性に。

トート閣下のイメージが印象に残っています。

ちょっとwikipediaを調べてみましたら、

「2015年、第一興商の社外取締役に就任」とありました。へええ。異色ですね。すごい!

あと、双子のお姉さんがいらっしゃるのだとか。

退団されてからも、いろいろご活躍されています。

高橋まさひと氏のツイートより

音楽プロデューサーの高橋まさひと氏のツイートです。

多くの著名人のプロデュースをしているのですね。

宝塚関係では凰稀かなめさんのツイートを最近されています。

「原節子さんのように」という例えは、最大級の賛美ではないかと思います。

そして今回のゆうみさんと鳳翔大さんの初仕事となる「タンゴのすべて」を担当されるお方。

タンゴというのが意外と言えば意外でしたけど、歌もあるのですね!嬉しい!

ところで、「グランオルケスタティピカ」って?(スラスラ言えない)

オルケスタ・ティピカ【orquesta típica[スペイン]】

〈標準的な楽団〉の意味。一般にアルゼンチン・タンゴの用語と解されているが,タンゴに限らず,ラテン・アメリカの各種の音楽で使われる。それぞれの国もしくは文化圏の独特の民俗音楽のサウンドを作り出すための楽器編成を意味し,タンゴの場合は,バンドネオン3~6,バイオリン3~6に,ピアノ,コントラバスを加えた合計10人くらいの編成がそれに当たる。(コトバンクより引用)

なるほど~!宝塚での歌ももちろんいいけれど、こちらも楽しみ。

近距離でゆうみさんが歌っている感じがするかも。

また違ったゆうみさんの歌を聴けると思うと嬉しいですね。

おわりに

ゆうみさんの新しい情報に触れてワクワクしています。

(発表されてから、半月以上経っているけれど)

それでも拙ブログを訪れて最後まで読んで頂けるなんて(いなかったりして)、ありがたいことです。

これも、咲妃みゆさんの魅力ですねえ。

ありがとうございます。

また、何か書きたいと思っていますので、またのお越しをお待ちしています。

※8月20日にタンゴのリハーサルの情報について書きました。よろしければ、こちらもどうぞ咲妃みゆさん「タンゴのすべて」リハーサル情報

 

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