【時短勤務】「3歳の壁」を越えられるか(後編)




時短勤務が期間終了迫る!

ご訪問ありがとうございます。

今回は【時短勤務】「3歳の壁」を越えられるか(前編)

の続編です。

現在「3歳の壁」に直面し困っている方、遠からず「3歳の壁」に直面する方向けの記事になります。

よろしくお願いします。(今回、宝塚の記事ではなくてすみません)

私の状況まとめ

・現在、短時間勤務制度を利用中

・下の子がもうすぐ3歳

・法律的には制度利用期間は終了する

・私の会社には今まで制度を利用した人はいなかった

(育児休暇利用も私が初めて)

・企業には3歳以降の子供を持つ社員の短時間勤務について、一応「努力義務」がある

といった感じです。

(前編)では総務の協力を得て、「時間短縮勤務の延長の申請書」を提出したところで終わりました。

1年間の期間延長です。(「最大1年で提出して下さい」と言われていましたので)。

あと、半月ぐらいで制度利用期間が終了しようとしています。

どうなったかと申しますとー。

1年間の時短延長がオーケーが出た!

社長がオーケーを出してくれたようです。

本当に良かったです。

1年間ですが、とりあえずほっとしています。

フルタイム勤務よりは1時間半分、時間の余裕を保てます。

本当はもっと内心喜んでいるのですが、おそらく困って検索でこの記事に来られている方を配慮してほどほどにします。

今回、1年間の延長が通るためにやってきたことをまとめたいと思います。

「3歳の壁」を越えるためにやっておきたいこと

自分なりのアピールポイントを作る

私は一介の事務職なのですが、年齢が上がっていくにつれ、

「このままでは会社に居づらい状況になるかも」という危機感を抱き始めて、現在の職場環境の中で、

自分が積極的に知識を入れて、会社の利益(直接的に売り上げが上がるわけではないですけど)になればいいかも、と思い、データベースソフトやプログラムをちょっと自分で勉強しました。

まだまだですけど。

でも、「まったく知らない、できない」よりは知っておいたほうが役に立つことは自明で、実際業務の改善化に役立てました。

知識を得ることは自分の立場を弱くするのを防いでくれるように感じています。

上司もアピールポイントがあると、社長を説得しやすくなります。

上司とのコミュニケーションを大事に

単に仕事を片付けるだけでなく、上司やほかの社員との良好な関係作りは大切かと思います。

今回、申請するにあたり、上司にお願いしようと話をしたところ、快諾してくださり、ありがたかったです。

ダメだと決めつけない

私の会社では、過去に

「うちの会社は産休ないから」とみんな結婚や妊娠を機にやめていきました。

70年続く会社なのですが。

今はだいぶ社会が変わってきましたから、法的な制度を理解して、「やってみる」ことが大事かなと思います。

ダメだった時のことも考えておく

残念ながら、もう制度が決まっていて、柔軟性がない会社もあることと思います。

慌てることがないように、他の道もあるということを頭に入れて、選択肢を考えておきたいです。

おわりに

今回、私の場合は「壁」が1年間向こうに移動できましたが、まだ残っています。

「3歳の壁」以外にも「小1の壁」なども遠からず直面することとなります。

初めからあきらめずに、都度できることをコツコツやって、いい状況を作っていくことが大事に思います。

「壁」に直面するときは、不安なものですが、よい結果になりますよう、願っています。

人事を尽くして天命を待つ】的なイメージで。

できることの中で最善が尽くせますように。

お読みいただきありがとうございました。

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2 件のコメント

  • こんにちは。私も今年の4月末で下の子が3歳になり時短が終わります。
    子供二人も居てフル復帰は無理だと思いそろそろ上司に延長のことを
    相談してみようと思っていました。
    記事を読んで頑張ってみようと思いました。
    ありがとうございます。結果が出たらまた報告にきます。

  • ももまめ様
    嬉しいメッセージありがとうございます!
    なかなかフル復帰は負担が大きいですよね。環境は皆様それぞれ違いますが、なるべく負担を抑えられるように活用できることは活用してみたいです。
    ももまめ様の熱意が上司様に伝わるよう、お祈りしています。またお待ちしています!(^^)v

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