【宝塚GRAPH8月号】たまちゃぴが素敵すぎ(今頃ですけど)




グラフ感想など

こんにちは、はぴごろもです。

暑い日が続きますね。

今ニュースでオリンピック絡みで「サマータイム」導入の動きが出てきていますが、これまで日本にはなじまなかったのでこれからもなじむ気がしないのですが、どうかな?混乱が凄まじいことになりそう。

「サマータイム」はジョージ・ガーシュウィンの曲だけにして欲しいです。(『Greatest HITS!』の鏡の場面の曲ですね。ちぎさんのエロス(?)が鏡の向こうの望海さんによって解放されるところ)

 

さて、書こうと思ってなかなか書く時間が取れなかったので今頃ですが、久々にグラフの感想を書こうと思います。

通勤路で寄れる本屋さんが改装中でしばらく購入しておらず(←店頭で購入したい人)、何か月かぶりです。

今回8月号は真彩希帆さんと彩風咲奈さん。猛暑ですがこの本からは清涼な空気が漂っています。

咲ちゃん、どこまでも脚ですね。ダンスの名手は立ち方が本当に美しい。絵になります。

真彩さんと咲ちゃん、それぞれアップがいい。柔らかな表情に癒されます。


そしてたまちゃぴ。珠城りょうさん&愛希れいかさん。

珠さまの胸の中にすっぽりと収まるちゃぴさんが可愛いこと。

とってもお似合いですね!

珠さまからちゃぴさんへ花束のプレゼント設定なのですが、もうこれがラブリーすぎてラブリーすぎて。ちゃぴさんのトキメキが伝わってくるようです。

腰を抱いた後ろ姿に「お幸せに♡」と言ってしまいそうです。

お二人の会話からも幸せが溢れてきます。

「相手役さんにキュンとした瞬間を教えてください」という質問に、

珠城さんはタカラヅカスペシャル(2017年)を挙げました。

コンビシャッフルでダンスを終えた後、珠さまの元に戻ってきたちゃぴさん。

それはそれは満面の笑みだったそうです。

そうです、というか私もタカスペはライビュで観られたので私も幸せいっぱいで観ることができたのを思い出しました。

質問もナイスですが、こうしてトキメキを感じて伝えられるのはいいですね。ほっこりします。

 

ちゃぴさんはトップ娘役が長くしっかりしていて失敗しないイメージですが、意外とテンパってしまうことがあるそう。

『エリザベート』の制作発表会の時に扇と間違えてスマホを持って出ていきそうになったのだとか。

それはそれで現代版エリザベートが想像できて面白そう。(SNSやったり)

でも大切な場ですのでそれは許されないことですね。ちゃんと扇を持って行くことができて良かったです。

エリザベートがちゃぴさんの退団公演となりますが、最後までちゃぴさんらしく舞台に立てるよう願っています。

 

急ぎますが(平日早朝のため)水美舞斗さん、マイティーの筋肉質な体にまたびっくり。

ざっくりシャツなのに、いやあ、素晴らしい。

 

GRAPHの宝箱も毎度おもしろいエピソードですね。ゆりかさんと望海さんで「門」。

「石の上にも2年!?」も面白い。望海風斗さん、どれだけエピソード持ってるのでしょう?

すべて真剣に取り組んでいるからこそいろいろなエピソードがあるのだろうと思います。

華形ひかるさんがかっこいい!(アイス足りなかったけど)

 

もう一つ、「歌劇」8月号は通巻1,115号で、創刊100周年特集号です。

それほど食指が動いていなかったのですが、内容を知ると欲しくなってきました。

OGの方々もお祝いコメントを寄せているのですね。

もう読まれた方も多いと思いますが、全240ページ読みごたえがあるようです。

ではでは、そんなところで、ではまた~(^^)/

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