『天は赤い河のほとり』篠原千絵氏観劇でコメントが楽しい!




宙組お披露目公演おめでとうございます!

こんにちは、はぴごろもです。

新生宙組の大劇場お披露目公演『天(そら)は赤い河のほとり』『シトラスの風-Sunrise-』が幕を開けております。

おめでとうございます!!!

毎度のように観劇できていない管理人ですが、お祝いも込めましてちょっと書いていきたいと思います。

真風涼帆さんと星風まどかさんのサイズの違いがマンガ並みでいいわあ。

舞台稽古を観た『天は赤い河のほとり』原作者の篠原千絵氏の感想が宝塚HPに掲載されています。

まだ興奮が収まりません。漫画の雰囲気、エッセンス、そしてキャラクターをすべて取り入れてくださっていて、とても嬉しかったです。自分が描いた話ではありますが、女の子がかっこいい男性にこんなことを言われたら胸キュンするだろうな、という部分が再現されていて、いち観客として本当に楽しく拝見しました。

(宝塚HPより)

自分の作品が宝塚で上演されるというのは原作者にしか味わえない、感慨深いものがあるだろうと思います。

篠原千絵氏はツイッターでも感想を書いています。

なんだかとってもいいなと思いましたのでご紹介させて頂きたいと思います。

「背筋が寒くなる歯の浮く台詞」に生身の役者が口にすることを不安に思っていたのだそう。

そうですね。宝塚にかかわらず、実写版とか舞台化などして残念な評価になる場合もあります。

でも先生自身が「歯の浮く台詞」って書いているのが面白いw

しかし、その不安は杞憂に終わりました。

「あんな台詞」吐いてもカッコイイ真風氏!なんといました!

先生の世界を見事舞台で表現できたようで、脚本演出された小柳奈穂子先生の能力もすごいですし、新トップ真風さんの演技も素晴らしかったのでしょう。

元々宝塚ファンだったという篠原氏。

「漫画家になってよかった」と感慨無量のご様子で締めくくりました。

先生、かわいい♡

そうそう、指揮者の西野淳氏は篠原先生から素敵なものをプレゼントされたのだとか。

おお!レアな!

チョコももらっています。めっちゃいい!

もったいなくて食べられなさそうw。

作品について

『天は赤い河のほとり』。昔姉が持っていて読んだような気がするのですが、あまり覚えておらず。

第46回小学館漫画賞も受賞しています。

2017年時点の単行本累計発行部数は、電子版を含め1800万部を突破しているという大ヒット作品。

あらすじをウィキペディアや小学館のサイト(カイルの服がうっすい布1枚!)などで読んでみました。

女子中学生(ユーリ)が古代オリエントの強国ヒッタイトにタイムスリップし、国内外の覇権争いに巻き込まれるという。ユーリは第3皇子カイルとともに理想の国を目指す。

私だったら精神に異常を来すだろうと思いますが、そもそもその程度の凡人だからわざわざ連れていかれない。

ユーリは選ばれし者だったのですね。

そしてカイルもとんでもなく色気たっぷりのいい男。彼との深い愛があったからこの時代に残ったのでしょう。

これほどの壮大な古代歴史ファンタジーを1時間半の舞台にするのはすごいですねえ。

「お試し」でコミックスを読んでみましたが、面白い!この先どうなるの?

という具合にワクワク、そしてドキドキして読めそう。

ただ文庫本で全16巻。単行本全28巻。どうしよう…時間を取って読みたいわあ。

最近はとんと読んでいませんが、漫画も好きなのです。

篠原千絵氏の作品は、

「闇のパープル・アイ」と「海の闇 月の影」を読んだことがあります。

「闇のパープル・アイ」はドラマ化されていたのですね。

細かいストーリーは忘れてしまったのですが、この先どうなるのだろう?

というワクワク・ハラハラ・ドキドキ感に溢れており、読み始めるとやめられないほど入り込んで読んだことを覚えています。

おわりに

2018年1月、ヒッタイト帝国時代のアインダラの神殿がトルコ軍の空爆で破壊されてしまいました。

昔の建造物がこうして紛争の被害でなくなってしまうのは本当に残念です。

漫画やさらに舞台化でこうして古代の歴史をファンタジーとして楽しめることはありがたいです。

キャストを見るとトップコンビ他、役も多そうでよかった。

真風涼帆さん&星風まどかさんトップコンビはお披露目公演としてとても素敵な作品に出合えたのではないかと思います。

まかまどに幸あれ~!

お読みいただきありがとうございました。

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