ニュースを少しと【ワンス宝塚】あれやこれやつぶやき




再開をお祝いしたい

こんにちは、はぴごろもです。

宝塚は花組「はいからさんが通る」から再開されて嬉しいです。

春に開花するはずだった作品がようやく花開いたような。

いろんな感想を目にするのも、ああ、再始動したのだな、と実感できていいものです。

私もライブ配信ではいからさんを観まして、とっても楽しいひとときを過ごせました。

こんなときだからこそ、素直に「ありがとうございます」の気持ちでいたいです。

彩凪翔さんのディナーショーは『Sho-W!』

彩凪翔さんのディナーショーの発表もありました。タイトルはズバリ『Sho-W!』。ディナショーは記念として名前をもじった傾向にあるようです。ディナーショーのことしか発表がないので憶測は控えます。

ショースター彩凪翔さんのご活躍をお祈りしています。

依然コロナの影響は懸念されますが、観劇される方、タカラジェンヌ、スタッフの皆さまの無事を願っています。

ワンスあれやこれや

さて、私は大好きな作品になった『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』に戻りまして、ちょいちょい思ったことをメモ的につぶやいていこうと思います。

・初めて曲を聴いたときは、いい歌や~、と感動しながらも記憶にあまり残せなかった。しかし聴けば聴くほどいい歌、いい声だ。「マンハッタアアアアアアアーーーーーーン」

・ヌードルス、ファット・モーのバーで再会。「25年ぶりだな」とファット・モーが何年ぶりかを瞬時にわかるのがすごい。きっとヌードルスのことを忘れたことはなかったのだろう。

・アタッシュケースを開いてしっかりと客席に中身を教えてくれるヌードルス、ありがとう。

・真彩さん、前髪かわいい。表情も少女そのもの。バレエシューズだからヌードルスと身長差が広がって、萌キュンと来る。

・バレエの練習の覗き見姿がめっちゃ見えすぎで面白い。デボラ見たさにコックアイをバンバン叩くヌードルスが可愛い。

・壮年から少年ヌードルスに一気に変わるのがすごい。

・バレエの厳しい練習の最後に「お疲れ様!」って言う指導役のヒメさん優しい。芸を身に着けさせるために一生懸命だし、なんだかんだで愛を感じるのは彼女のおかげ。芸は身を助く、なのだろうな。

「皇帝と皇后」の場面、「じゃあっ!」のヌードルス可愛い。

「俺たちの街」もかっこいい、大好き(どれも大好きだが)。

・ニック(綾凰華)は掃き溜めのような街から作曲家として大成功を収めたわけだが、本人の純粋で明るいキャラは一貫して変わらない。稀有ことではないだろうか。デボラのことを大事に思っているが、非常に爽やかな関係を保っている。彼の色恋のお話もちょっと知りたくなった。スピンオフ希望。

・出所したヌードルス。はい、マジかっこいい四騎士揃いました。「黙示録(アポカリプス)の四騎士」、歌もダンスもイカスぜ。

・初対面のヌードルスに、「意志の強い顎のライン、思慮深い瞳」と言いつつ顎のラインに指を沿わせるキャロル。マックスの友人とはいえ、ムショ帰りの初対面ですよ?なかなかできないでしょう。さすが”地獄の魔女”だ。

・デボラとヌードルス、再会。「ひとつだけ約束して」とマックスたちと組んで危ない橋を渡るのをやめさせようとするデボラ。ヌードルス、約束せず。

のちにサナトリウムで再会したときも、ベイリー長官誕生パーティーの招待状を破ると約束してって言われたけどやはり約束せず。もう、こんなにお似合いさんなのに。ヌードルス、約束したってよー!

・キスシーンのあと、サムのところへ挨拶しに行ってしまうデボラ。ヌードルスの表情がなんとも言えずたまらない。

「真夜中にひとり」がこれまた深い。望海さんが秀逸だ。

華やかな世界に旅立とうとしているデボラと孤独な自分を対比。

「輝ける星と道端に転がる石」「天と地」「女神と悪魔」。うーむ、これはつらい。ヌードルスの進み先は天国か地獄か。両面に感情乱れる場面だが、表情が言葉ひとつひとつに非常に細やか。歌唱力と演技力が尋常でない。非常に揺さぶられる。

・ジョー(叶ゆうり)がいい!デトロイトとかパーセントとかの言い方が活字では表現不可だ。クセが強い表情も好きだ。

・キャロルの歌「私が惚れた男」

「私が惚れた男は 背が高くてハンサム、笑うと…」とあるが、「脚が信じがたいほど長くて」もぜひ追加して欲しい。

・さて、お待たされしました。ジミー(彩凪翔)登場。誠実そうな雰囲気を出しておいて、作品の中で実は一番ヤバいやつなんじゃ。「買収した奴らを拷問して」とかサラッと説明してしまうジミー。あのマックスをも、助けておいてのちのち傀儡にしてしまうほどいとヤバし。

自分の手は絶対に汚さないし、汚れそうになれば原因を未然に排除する、ある意味スーパークリーンなヤツ。クリーンがモットーは偽りなし(表では)。ジミーを演じるそんな凪さまの眼力がたまらん。

 

凪さまの話題になったところでまだあるので前半終了とします。

また続く予定です(何回ワンスのこと書いてるだろう?)。

お読み頂きありがとうございました。

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