【音月桂×咲妃みゆ】第1回「Let’s SMILE」感想~退団後の試練とは?~




ラジオ「音月桂のLet’s SMILE」咲妃みゆさん初回感想

1月16日にラジオで放送された「音月桂のLet’s SMILE」から内容や感想などを書こうと思います。

今回のゲストは咲妃みゆさんです。

早霧せいなさんに続いて2週に渡りゆうみさんがゲストということで、嬉しいですね!

とっても可愛いゆうみさんと可愛すぎて笑っちゃう桂さんの図。

では思い出しつつどんどん書いてみたいと思います。

言い回しが違うところはご容赦くださいませ。

紹介

桂さんはさすがプロ。一度も噛まずに明瞭です。自然な感じでリラックスして聴くことができます。

そうしてゆうみさんの経歴を紹介します。

ゆうみさん、登場~!

桂「ウハハハハ!」

ゆ「ウフ

いきなり笑いに包まれます。

ゆ「こんなに美しい声でプロフィールを紹介して頂けて光栄です。」

「ウハハハハ!」

いやあ、もうなんか楽しいです。

ちぎさんと温度が似ているところと違うところがあるね、と桂さん。

「パッション」(情熱)を受け継いでいるそうです。

宝塚受験のきっかけ

ゆうみさんのお父様が願書を取り寄せます。

「同世代の子たちがどれだけ夢に向かって頑張っているか肌で感じてこい!」

そうして数か月で準備をし1回で合格。

家族の応援なしではここまでたどり着けなかった、と振り返ります。

バレエを習っていたことや合唱部に入っていたこと、観劇の経験など下地もあったのがよかったですね。

ちょうど「越路吹雪物語」が放映されていますが、越路吹雪もお父様の勧めで宝塚を受験しました。

同じですね!

入学

準備期間が短かった分、入ってからが苦労したとのこと。

同期の飛び交う言葉も様々。

桂さんにそれまで県外に行くこともそうないよね?と聞かれ、

「ないです、ないです、そうなんですー!」(高い声)

桂さんはゆうみさんの真面目で熱いトークに爆笑。

「真面目に答えてくれて嬉しいな」

「ほんと真面目だよねー!」

早霧せいなさんについて

ゆうみさん「ちぎさん、早霧せいなさん」と言い直します。

ちぎさんについては、

「指針のような人」

ちぎさんが築き上げる雪組の一員になれたことが「幸せ」。

「幸せでしかなかった」

と答えました。

壮一帆さんのラジオでも述懐していたように、当然辛いことは山のようにあったのでしょう。

しかしそれでも「幸せ」という言葉で表現できたことに聴いていて嬉しく思いました。

在団時、ちぎさんがゆうみさんに言った言葉を語ってくれました。

「今の雪組があるのは、応援して頂けるのは、歴代のトップスターさんたちが、そしてそれを支えてきた雪組の皆さんのおかげ」

「だから自分たちはえらくもなんともないんだよ」

と、ずっと仰っていたとのことです。

宝塚史上初の5公演すべて完売という快挙を成しえた早霧雪組でしたが、おごることは微塵もなかった。

常に自問自答、自戒を込めて、またゆうみさんともその思いを共有しようとして仰っていたのかしら。

いい話で真面目トークなのですが、桂さんは真面目なちぎさんを想像して大爆笑!

桂「そんなこと言ってたの?!」

桂「ハハハハハ!」

「ドキューンですよ。」

ゆ「(あっ!)ドキューンって軽いですね!」

桂「重みが伝わってくるよ!」

と昭和の表現(ちぎさんの影響が濃厚)をフォローしました。

4年目でトップ

4年で娘役トップに立ったことに驚く桂さん。

桂「4年なんて、上下(かみしも)分かったくらいだよ!?)

ゆ「大事ですよ!」

ゆ「未熟だったんです。」

お二人は在団中、一緒の舞台に立つことはなかったが、それでも、

「こんな私にもお言葉を下さるわけですよ!」

一番印象に残っているのが「ローマの休日」。

「無意識の殻に収まって」

「概念に凝り固まって小さくなってしまっている」と桂さんは感じたようです。

「見えていてほしいものが見えなくなってない?」と指摘し、

「心を開放してごらん♪☆彡」とアドバイスされたそう。

桂「ハハハハハ!」「誰!?」

「変なこと言うてもうた!」

波長が合う

桂さんはゆうみさんが「感性的に好き」「人としての波長が合う」

ゆうみさん、かなり喜びます。

ゆうみさんにとっては桂さんは

「一方的に存じ上げていた大スターさん」

桂「緊張うつる~!」

娘役退団後の試練

男役が退団後に迎える「試練」は聞きますが、では娘役の試練とは?

ゆうみさんは、

「自分の意見を発すること」と答えます。

自分はどう思う?どうしたい?

気持ちはあれど、言葉で表現できない難しさを感じているそう。

常に自分を律し協調し、トップスターや演出家の意見を聞いてからそれに合わせた言動でしたでしょうから、戸惑いは大きいと思います。

ちぎさんはトップスターになって以降、自分の意見を発することの必要性をゆうみさんに話していました。

それを退団後、自分が味わっていると。

でも男役トップスターの試練とは破格(天と地の差のことかな?)で自身の試練は「プチ試練、ミニ試練」とします。

謙虚ですね。針小棒大(しんしょうぼうだい)という針ほどを棒ほどに大げさに言う意味の言葉がありますが、ゆうみさんは、こと自分に関しては棒大針小、ちっちゃく謙虚に言っちゃいますね。好きです。

桂「まあ、それでも今は対等に女優として…」

ゆうみさんは「女優なんて…」どこかで聞いたようなw

ちぎさんは「人間の」だったよとゆうみさんに伝えると、

ゆうみさんも「人間」でお願いします、と桂さんに言います。

『越路吹雪物語』で共演

桂さん、ゆうみさんは共演が初めて。

ゆ「まさかですよ!」「もう~」

「もう」が激カワだったようでリスナーに見せたい、と桂さん。

ぜひ、お願いします!

初めての映像

退団後、映像の仕事が初めてということで、新鮮、キョロキョロ、ドギマギ(←昭和!)

桂さんもゆうみさんにリラックスして、と声をかけたそうです。

お芝居がオーバー、誇張と指摘されNGをいっぱい出したそうです。(そして一歩も動けなくなるという)

そうだったのですね。

でもテレビでは自然な乙羽信子を演じていると思います。とても見応えがありますし楽しませてもらっています。

桂さんも自然で良かったと言うと、

「いえ、いやー、いや、いやいや」と謙遜。

桂さん手を打って大笑い。

そしてゆうみさん、桂さんに投げます。

「桂さんは素敵でしたよー!」

お芝居について

歌、踊り、お芝居で考えると、お芝居に熱が入っていた。

誰かを演じているときは自分自身でいるときよりも心が解き放たれているそう。

「強くも、弱くも、悲しくも、楽しくも。」

うーん、そんな感じはありますよね。

私も以前に書いたことがあるのですが、ブログやインスタを拝見すると、

「演じること、歌うことが大好きです。」となっています。

「演じること」が心から好きなのですね。

実際は切羽詰まったり崖っぷちだったりしてピリピリしているときもあるようですが。

素で脱線する「ゆうみさん」もちょっと見たいなあ。

「言いたいことあったら言う!」と怒られたい。

言ったら言ったで「あんたたち、言うわねえ!」と言われてみたい(笑)(「越路吹雪物語」より)

「反省」はあるけど「後悔」はない

精一杯やってきたことなので「反省」はあるけど「後悔」はない、と。

「反省は」ありますけど。

「反省は」

「反省は!」

と強調しましたw。面白いし、ゆうみさんらしいですね。

取り組みたいこと

地声を張っての歌が自分自身、課題としているそうです。

そのために必要な「体力づくり」をしていきたい。

そういえばジムにも行かれていますものね。

向上心高く課題を持って取り組もうとする姿勢が素敵です。

これからも応援しています!

番組のラストで桂さんが、

「ちぎに焼きもちやかれないといいな」、みたいなことを言っていましたが、どうだったのでしょうねw

長くなりましたが、次回もゆうみさんがゲストで楽しみ。また書けるといいな。

長文、お読みいただきありがとうございました。

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