真彩希帆さんの喉の不調に思う




真彩希帆さんの調子について

1月2日に東京宝塚劇場で『ひかりふる路』『SUPER VOYAGER!』が開幕しました。

ショーはテレビ中継もあり素晴らしかったようです。

ところが1月3日にツイッターで真彩さんの喉の調子について書かれているのがいくつか目に留まりました。

歌声だけでなく、セリフも少し辛そうな感じだったとか。

それでもあまり気にならなかったとか気がつかなかったなどのツイートもありまして、絶好調ではないなりにうまくコントロールされているのかしら、と思いつつ早々の回復を願いました。

4日に観劇された方の情報によると、真彩さんの喉は大丈夫。美しい歌声を響かせたそうです。

よかった。本当によかった。自分が観劇に行けるわけではありませんが。

でもトップに就任されてから真彩さんのこと知り、みるみるうちに大好きになっていましたので遠くからでも思いたくなるものです。

喉は痛めるとなかなか治りづらく厄介です。

高音はより出しづらくなるでしょう。

細心の注意を払っていてもひと気のあるところでのお仕事に加え過密スケジュール。

常に毎公演100%の体調が理想ですが、人間だもの、と思います。

咲妃みゆさんも在団中は喉の不調の時があったことを思い出します。

望海風斗さんもいつか不明ですが過去にハスキーっぽい声になったことがあるとのツイートも目にしました。(もし情報で違うところがあればすみません)

不調は本人が一番わかっているでしょうし、一番辛かったでしょう。

多くの舞台をこなす中、毎公演同じことは何一つない。いい波に乗る時もあれば不調の時もある。

不調の時がきてもどう乗り越えるのか。

日日是好日

そんなことを考えていましたら、一つ言葉が思い浮かびました。

日日是好日(にちにちこれこうにち)。

禅の言葉です。

意味は「いい日が続いてハッピーだ!」

ではありません。

どんな日も、風の日も雪の日も体調を崩しても何かを失ったとしてもなんとかしようとする気持ち。

「よし、なんとか体調を整えよう。よし、なんとかいい舞台を届けるよう工夫した発声にしよう」など積極的に思って行動できれば「好日」です。

「好」が「よし!」の意味に当たるそうです。

宝塚トップの地位は絶対。

「今日は調子ががイマイチだから代役を」などとはおいそれとできません。

自分にとって嵐の日が訪れようとなんとかできることを尽くす。

翌日には見事に復調させ、どこまでも澄んだ美しい歌声を届けた真彩さんに敬意を払わずにはおれません。

望海風斗さんが相手役ということ

また真彩さんに寄り添った歌声にしたという(ツイートより)望海さんが相手役であることも良かったと思います。

ガッチリ四つで組み合ったり寄り添ったり、真彩希帆という役者を立てつつ必要に応じて頼らせたり。女役さんをとびきりの笑顔にできる男役さんはいいですね!

お二人それぞれ極めて高い技術を持っているところをコンビともなれば底知れぬ可能性がさらに広がります。

息ぴったりで歩むコンビとして今後も地方からですが応援したいと思います。

ともあれ真彩さん、良かった〜〜!

ということを書きたかっただけです。

お読みいただきありがとうございました!

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