2018年をあれこれ振り返り




こんにちは、はぴごろもです。

2018年もいつの間にやら終わろうとしています。職場でも家でも一応大掃除をしました。これで新たな歳神様を迎える準備がちょっとできたかな?日本人だと(世界的にも)無宗教という人は実は少なくて、メリークリスマスのあとにお正月は神社で初詣の方も多いでしょう。それほど意識していなくてもこれらを宗教とカテゴライズするとなにかしらの宗教的行事をしているのではと思います。熱心に何かを信仰しているわけではなくとも無宗教とは違うのですよね。ここらあたり適当ですが拘らないところがまた良かったりと思います。

さて、自分なりにざざっと今年を振り返ってみようと思います。

今年観たライブビューイングは(劇場の観劇はない)…

『ひかりふる路』

『愛聖女』

『ファントム』

『タカラヅカスペシャル2018』

でした。

これでも前年より多いかもです。

ライブビューイングのチケットを買っていながら都合で行けなくなってしまったのは、

『あかねさす紫の花』

『エリザベート』

うーん、もったいない。観たかったなあ。

 

購入したDVDは『ひかりふる路』『誠の群像』『カンパニー』(『BADDY』見たさに)『凱旋門』。早くファントムが発売されて欲しいです。

あとは前に買ったDVDを観たりオンデマンドで作品を楽しんだりしています。

早霧せいなさんと咲妃みゆさんと望海風斗さんのトリデンテで望海さんを好きになりましたが、真彩希帆さんと共にトップになってからますます好きになりました。

望海さんと真彩さん、それぞれ個人の持つ技術の高さはすごいですし、それらに裏打ちされた表現力が豊かで虜になっているのかも。そしてだいきほコンビが好きだー。語り始めると語り尽くせぬこの思い、長くなるから今はやめておきます。

『ひかりふる路』も『ファントム』もだいきほのハーモニーを存分に浴びることができますね。

『凱旋門』は良い作品だけど返す返すも惜しかった。こういう形はもう、どうなのでしょう…劇団様。

 

2018年の作品ではありませんが、オンデマンドで観た『ドンジュアン 』が衝撃的でした。素晴らしい。望海さんが出演された過去の作品をもっと観てみたいと思います。

 

愛希れいかさんが退団されて寂しいですが、多大なる貢献はずっと記憶に残りそう。外部でのご活躍もお祈りしています。

 

タカスペも皆さま時間のない中でよくぞ、と思います。トップ娘役のトークも聞きたかったなあ。組トップコンビたちのMCがいいなあ。お互いのコンビをイジりつつラブリーなところが見られれば楽しいかな。円盤の売り上げにも繋がるかも、と思います。

 

観た作品が少ないので振り返りも早い。すべ網羅したらランキングも楽しいかもしれないですね。たぶん偏りますけど。

そうそう、ポスターだけならできますね。公式HPを見ますと、

 

はぴごろも好きなポスター第1位はジャン!(唐突に始まる)

 

 

宙組『異人たちのルネサンス』

パチパチ!おめでとうございます!途中から絵になっているところ、フィボナッチ数列的に美しい構図、各人の読みきれない表情や雰囲気。どんな関係になっていくのか興味が湧くポスターに仕上がっていると思います。ちなみにその時書いた記事はこちらです。

『異人たちのルネサンス』のポスターがフィボナッチ数列ですごいのではないかと遅ればせながら書きたい!

でもまた改めて良くみると他のポスターもいいものが多い。

星組『New Wave! -星-』もスターがたくさんで素敵。わずかな期間の間に皆さま、懸命に輝くのですね。この中でジェンヌさんがいつか結婚してお母さんになって、子どもに「お母さんはこの中にいるよ。どこか分かるかな?」と問いかけるわけですよ。

あ!「見つけた!ここ!」「当たり〜!」とか楽しいではないですか。退団後の話になっていてすみませんが。

自分が親になってからよくそこまでの妄想をしてしまうので、より多くのジェンヌさんにスポットが当たりますようにと思ってしまいます。「ダンスめっちゃカッコいい!これがママなの?素敵〜!」とか、この「ドレスきれいね〜お姫様みたい」とか、ああ可愛い。(妄想です)

 

あとは…そうだ。元星条海斗さんこと、りつこさんのご結婚に際してお祝いの記事を書いたら、数ヶ月経ってから一時的に個人ブログのわりに結構なアクセスがありました。

調べてみたら、その頃りつこさんのブログがヤフーの記事に取り上げられたのですね。その時のデイリースポーツさんの記事にいくつか間違いがあったようで、ヤフーコメントが間違いの指摘で溢れたようです。またそれに反応してしまうとキリがないのでこういうのはスルーが吉ですね〜。

 

今年は個人的にはプライベートで悲しいことがありましたが、誰しもがなにかしら背負っているものがあるかと思います。タカラジェンヌの皆様も400人もいればそれぞれいろいろあるでしょう。それでも一つの公演のために集中して奮闘する姿は尊いです。

宝塚があるから日常にも戻れます。宝塚で喜べるのはもちろん最高ですし、退団や異動で悲しんだりキャスティングや人事にやきもきできることすら、その真っ只中の心境の方にはすみませんが実は幸せの部類ではないかと私は思います。宝塚について考えられている状態がもう素晴らしい。楽しめたら最高です。ちょっとしたことでも幸せを感じられるといいなあと思います。

そんなこんなで思いついたまま書きましたので雑多な感じで2300字になりました。秋より時短勤務を終了してフルタイム勤務になりました。子育て中ですのでブログの更新は滞りがちですが、ありがたいことに読んでくださる方がいるので、これも縁だと思ってまだ来年もできるペースで続けようと思います。

お読みいただきありがとうございました。

読んでくださった方によいお年が訪れますように〜〜!(^^)!

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