咲妃みゆさん、早霧せいなさんからの手紙に涙!【宝塚スタートーク】




ついにちぎさんからの手紙の回が来ました!

2月21日、ネスレ宝塚スタートークが更新されました。

ゲストは咲妃みゆさんで、毎週3本づづ更新されています。

今回はこちらの3本だったのですが…

Chapter19 ランチに行くようになって気付いたこととは?

Chapter20 咲妃みゆのプライベート写真を大公開!

Chapter21 早霧せいなさんからのサプライズに涙!!

前々より予告映像されていた早霧せいなさんからの手紙の回がありました!

ああ、もうこれ、絶対泣くやつですよ~!!

そして、やはり泣けました。

ですのでちょっと内容や感想などを書かせていただきたいと思います。

※Chapter21の視聴は会員登録(無料)が必要です。

宝塚スタートーク

Chapter20も、ちぎさんから紹介されたという東京のとあるお店のことを語っています。ちぎさんと一緒には行っていないものの、すでに4回も行ったそうですので、お気に入りのお店になったようです。

是非、今度はご一緒に(放送前にすでに行ってるかも?)。

これからもいいお店を教えてもらえるといいですね。

そしてChapter20の終わりごろ中井アナがある手紙の封筒をゆうみさんに見せました。

さて、この文字、お判りでしょうか?

…!!!

それまでの和やかでリラックスした空気が一転!もう、ゆうみさん、手紙の文字にくぎ付けです。

ゆ「え?嘘でしょ!ちぎさん?えー、やーなんで?」

思ってもみない展開に、動揺の色を隠せません。

にわかに目がうるうる。

中井「もう泣くんだ、まだ読んでないのに」

スタジオ(笑)

そして、Chapter21へと続きます。

「ゆうみちゃんへ」

お手紙の内容を引用させて頂きます。

漢字・句読点などは中井アナの代読から私の受け取った印象で表します。

違うところがありましたらすみません。

ゆうみちゃんへ

宝塚を卒業して約4カ月が経つけど、元気にしていますか?

もう、東京での生活は慣れたかな?

私はOG生活を楽しんでいるけど、何か、刺激が足りないなあと思う日々です。

きっと、夫婦漫才:ボケ担当のゆうみちゃんがそばにいないからだね。

(ちょっと中略)いつのまにか普通の相手役さん、というより夫婦漫才のコンビみたいになってたもんね。

見た目の可愛らしさや始めの大人しそうな印象とはうらはらに、真はしっかりしていて粘り強く、なによりユーモアのセンスのあるゆうみちゃんだったから、私の心を刺激し続けてくれたのだと思います。

またいつか、夫婦漫才できるのを楽しみにしているよ。そしてこれからも、”元嫁”の活躍を楽しみにしています。

“元旦那”の早霧せいなより

 

ゆ「はあ、汗かいた」

中井アナは手紙をゆうみさんに渡します。

丁寧に両手で受け取るゆうみさん。ちぎさんの思いとともに受け取っているようでした。

ゆ「ああ、ちぎさんの字だ」

中井「字を見ると、ほんと懐かしいですよね」

うんうんうんと中井アナの声に噛み締めるように頷く。

ちぎさんの書いた文字を追うが、とめどなく溢れる涙で堪え切れなくなり、しばらく顔を落とす。

泣く泣く泣く…画面には「咲妃みゆ様」の手紙のみ。

中井「どうしよう、予想してなかったですか?」

泣き顔を上げ、「してないですよ〜」

ゆ「えー知ってたんですか?」

中井「はい」

(笑)ゆ「お会いしたくなりました。」

 

「ほんとにちぎさんあっての咲妃みゆだったので私も物足りないなぁーって、なんか静かだなぁって」

退団後のそこはかとない物足りなさはちぎさんもゆうみさんもまったく同じ思いだったのですね。

ああ、ちぎみゆ~!!

 

ゆうみさんは、自分だけで考え歩きていかなければならない中で、ちぎさんだったらどう考え歩くかをふと考えてしまうのだそう。

「自分が思っていた以上に頼りにさせて頂いた」

厳しさもあったが、もとよりちぎさんは自身にも厳しさを科している。

さらにゆうみさんに厳しくすることはちぎさんにも厳しくなるということでしょうし。

しかし、ゆうみさんはそんな状況にも、

「なんら苦しくなかった。まだまだな自分を『まだまだだ』と言ってくださった」と感謝の気持ちを表しました。

そうして、「公演を重ねるうち、尊敬の気持ちと大好きな気持ちが加速した」

と振り返りました。

ちぎさんにとってゆうみさんは、「よくついてきてくれた」存在であり、

ゆうみさんにとっては「見放さずにともに歩ませて頂いた」存在。

本当にお二人は「比翼の鳥」として一つの目標に向かって大空を舞っていたのだと改めて思いました。

「元旦那:早霧せいな」

ちぎさんは在団中はゆうみさんにあまりこの手紙に書いてあるようなことを言ってはいなかったかもしれませんね。

厳しさが必要な時であったかもしれませんし、深くはお二人にしかわからないことでしょう。

でも退団したからこそ、こうした手紙を書く機会があり、手紙だからこそ書けることだったのでは、と思います。

ああ、本当にうれしいお言葉が詰まっていましたね。

「何か、刺激が足りない」=「夫婦漫才:ボケ担当のゆうみちゃんがそばにいないから」

いやあ、愛だわあ~♡

もう、ちぎさんはよくわかっていらっしゃる。

おそらく退団前から。

しかし、それぞれ自分の足で実世界を歩んでいかねばならない、ということもよく考えているのではと思います。

そしてもう一つ。

コンビを組み始めた時、「結婚します!」という言葉があったけど、それの言葉も偽りなかったなあと改めて思う次第です。

ああ、幸せな時間をありがとうございます。

あ!そうそう、このスタートークの収録日は11月27日でした。


そして、次の日あの観劇&スケートデートだったそうで!

ちぎみゆスカピン観劇&スケートデート

ヒューヒュー!(←昭和)

わーい!おめでとうございます!

ちぎみゆ、フォーエバー! 

もう少し書きたいけれど、今回はこのあたりで。

ひょっとしたら形を変えてもう少し書ければ…

お読みいただきありがとうございました。

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