早霧せいなワニブックアウト(BOOKOUT)【後編】感想。




ワニブックスWEBマガジン「BOOKOUT」【後編】

11月2日にワニブックスのwebマガジン「BOOKOUT」にて、ちぎんさんのインタビュー記事の後編が公開されました。

【後編】元宝塚歌劇団 雪組 トップスター・早霧せいな。退団後、初の作品を語る。

後編はどのようなことを語ったのでしょうか。

前編の感想に引き続き、後編も感想など書いていきたいと思います。

ちぎさんを描いてみた

前回に引き続き、スケッチもしてみました。

ちぎさんの無造作的な耳の出ている髪型が好きです。

服が後ろ前みたいになってしまい、すみません~。

今回の服装は、

トップス¥28,000アッパーハイツ(ゲストリスト)
パンツ¥46,000タンデム(ストックマン)

ですって!

私も今、ちぎさんのパンツと若干似ている気がするスウェットを履いているのですが、値段が100倍違います(笑)。

インタビュー後半

「親鳥を見て育つひな鳥」

「初めまして」から始まり、だんだんと共演者たちとお互いのことが分かってきてようやく「自分らしく呼吸」できるようになったそうです。ラジオの時にも仰っていた「養殖」された自分が「野生」に放たれた緊張感が伝わってきますね。

インタビュー前編でも、稽古初日前日におなかが痛くなったと仰っていましたし。

相当のプレッシャーを自分に課し、不安と共に感じていたのではと思います。

「プロの舞台人として活躍する共演者の方々の背中を見ながら」「今の自分は“親鳥を見て育つひな鳥”。」という表現をされています。

ちぎさんもバリバリ「プロの舞台人」だと思うのですが、宝塚という特殊性の為、他の舞台とは「畑違い」ほどの違いを感じているようです。

私は前に、壮一帆さんとのラジオのトークを聞いて、ちぎさんに「小心翼々」という言葉が浮かんだ、と書きました。

TS ONE第2回【気分SO快!】小心翼々もまた早霧せいなさんなり

親鳥が雛鳥を翼で注意深く守る様子からできた言葉だそうですが、稽古中はその”雛鳥”の方だったようです。

分かりやすい例えで気持ちがよく伝わってきます。

歌の歌詞にヒントが

これまでずっとやっていた道とは違う、新たな旅立ちに不安はつきものですが、『SECRET SPLENDOUR』の舞台の主題歌とも言える歌の中に自分の気持ちの気付きがあったようです。

演出は荻田先生はですが、卒業直後という変換期のちぎさんの気持ちを汲んだ演出になっているそう。

気持ちに沿った演出というのは今のちぎさんにとって本当に大切なことだったのでしょう。

不安を認識し、その中で進むべき道を自分の中から探す、これまでやってきた自分がこれからの自分を見つけ出す。

そんな感じでしょうか?

不安の中から

不安も受け入れて、どのように変化していくのか、変わりゆくもの、変わらないもの。

これからの出会いにどう感情が向いていくのか。

咲妃みゆさんのラジオの感想を書いたときと似てしまいますが、迷うことも無駄ではないと。

それもまたちぎさんだと思います。

この過渡期、今のちぎさんを見られる、というのも今だけ。

 

また、宝塚時代でも迷いの中、いろいろな作品を生み出してきたのだと思います。

シアターガイド12月号にも「どん底のまま初日に立つことも」あったとありました。

幕が開けてしまえば、意外にもファンの反応が良くて、「良かったな」となったそうです。

シアターガイドの感想も入れたいけど、膨大になってしまうので割愛。また書けたら。

短歌で応援

11月に入り、劇場入りされたようです。こんな感じで公式からツイートされていましたので、それにちなんで短歌を詠んでみました。

ファンへの感謝を表現するちぎさんになりきりまして、失礼します。

おわりに

「早霧せいな」を演じられるのはちぎさんだけ。

過渡期のちぎさんもきっと素敵。今しか見られないちぎさん。貴重ですね!

さらに、ちぎさん自身の違和感を感じるのもまたいいのでは。

模索する中で、これからもちぎさんが「早霧せいな」を愛する姿を愛したいと思います。

(ああ、ここもゆうみさんと似ている。だって似ているんですもの。)

※11月3日追記、後編、もう1記事書きました。

早霧せいなさんの悪い癖とは?

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