『越路吹雪物語』乙羽信子役咲妃みゆが可愛い!




『越路吹雪物語』は青年期へ

2018年からスタートしました帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』ですが、面白いですね!歌うことが大好きだったコーちゃんこと越路吹雪の幼少期、ハラハラドキドキもしながらみていました。子役の子(岩淵心咲)が歌がうまかったですね!

16日の第6話からはいよいよ青年期に突入しました。

越路吹雪役は瀧本美織

相変わらず歌うことが大好き。そして豪快に転ぶが顔は丈夫ですね!瀧本美織の顔の表情が豊かで演技も生き生き。

越路吹雪はきっとこんな破天荒な感じの方だったのだろうなあと想像して楽しめます。

さて私は元宝塚トップ娘役の咲妃みゆ(愛称:ゆうみ)のファンですので、ゆうみさんに注目してみたいと思います。

加治信子(オカジ)のちの乙羽信子=咲妃みゆ(ゆうみさん・ゆうみちゃん)です。その時の私の心情により表現が変わります。

第7話から咲妃みゆ登場!

予告でこの状態のワタクシが書きますので、ご了承くださいませ。

ゆうみさんに名前を聞かれたら「えっと、えっと」って答えられなくなってしまいそう…

ドキドキしてタイトルも間違えてしまいすみません(笑)。

いや、でも「天使」の部分は間違いではないですぞ!

そして7話観ました!


思い出し書きですのでちょっと時系列が違うかもです。

それにしてもゆうみさんの受験の様子を見られるとは。セーラー服が可愛いではないですか!

昭和の女学生にしか見えません。平成生まれなのに。

受験の時に、廊下で座って待っている場面。緊張した面持ちがいいですね!

体も柔らかい!足があの高さからうしろに行きます?!

あと背筋を伸ばした体育座り。三角座りとも言いますが、これが美しい正三角で。数学的にも美しい比率なのではないでしょうか。

グラン・プリエも綺麗でしたね。大きいプリエです。一応昔体験したことがあるのですが素人にはバランスを取ること他いろいろ難しかったです。

宝塚OGなのにこんなに初々しさがあるってすごいですね!

7話では出番はまだ少なかったものの存在感は抜群。

越路吹雪が気になるようで廊下で話しかけます。

「あなた、名前なんて言うの?」(かわいい!)

「河野美保子です!」

「ふ~ん」(か、かわいい!)

そして順番を呼ばれたゆうみさんは教室の中に入る。

コーちゃんは訝しげに「?」なお顔。

あとで故郷の友達の八重ちゃんに「顔なんて真っ白でピッカピカ!まるでお姫様!」とゆうみさんのことを言っているようです。

越路吹雪と乙羽信子はのち親友になったそうですが、越路吹雪の強烈なキャラクターとウマが合ったようですね!

よかったよかった。

のちに二人三脚を歩む岩谷時子との運命的な出会いもその頃。

コーちゃんがブローチを落としたのを岩谷時子がたまたま拾ったのがきっかけだったのですね。

ところで校舎から発声練習の「あああああああああ~♪」(ドレミファソファミレド、レミファソラソファミレで1音づつ上がっていく)が聞こえましたが、その声もゆうみさんだと思われます。美しい声でした!

第8話、茶目っ気たっぷりゆうみさん

さてさて、越路吹雪はなんと音楽学校に合格しました。バレエの稽古の場面から始まります。

バレエの基本の練習です。ああ、ゆうみさん足先まで美しい。

コーちゃんはダンスが苦手でどてっと豪快に転びます。転ぶの多いですね。(その後も二回転んでいます。)

そして授業が終了し、ゆうみさんがもう一人の友人(旭爪明子のちの月丘夢路)とともにコーちゃんを支えに来ます。

ダンスのできないコーちゃんをほっとけない感じ。

「ホラっ!湿布貼ってあげるから行こっ!」

と言うが早いか打った腰をパシっと叩いて脱兎のごとく教室から消えます。

速い!

身のこなしがいい!

さすが元トップスター!

そういえば特技が短距離走ですし。

「痛っ!なにすんのよー!」とコーちゃん。

すっかり打ち解けた仲になったようです。

コーちゃんは大食漢で食堂のおばちゃんからジャンボサイズの握り飯を貰ってほうばっているとき、再び岩谷時子に目撃されます。山下清みたい。面白い人。

そして特訓の時間を忘れてすみれ寮で大の字で寝てしまう。

そんな時ゆうみさん再び登場。

アップもあります。わーい大画面!

スッと起立する姿がまた芍薬のように美しい。

コーちゃんが特訓中、連帯責任で夕飯をおあずけ中のようです。

「も~~~~!なんで私たちまで夕食お預けなのよ~!」

足もジタバタ、腹ペコでぶつくさ言うゆうみさんが可愛くてたまりません。

旭爪明子はちょっと大人の思考のようで不貞腐れるゆうみさんを大人の対応でサポート。

自分とは違うキャラを演じるのが楽しかったのでは、と思います。

さて、相変わらずコーちゃんは居残り特訓のバレエのピルエットでまたバッタリ大の字で転びます。

先生からは「なぜ宝塚を受けようと思ったの?」と問われる。

場面は部屋になり、3人で就寝するところ。

腹ペコで「勉強が嫌いだから」と答えてしまったことを悔やむコーちゃん。

二人は吹き出します。可愛い!

居残り練習を付き合う約束もします。

冗談を言い合えるいい仲です。

場面は1年後になり、ゆうみさんは上級生の余裕を感じさせる。

「職員室?またなんかやったあ?」と旭爪明子に。

コーちゃん落第の危機!さあ続きはどうなるか!

演技も自然で昭和の女学生の息遣いが聞こえてきそう。女学生ならではのはしゃぎっぷりにもこちらも嬉しくなってきます。

今後も楽しみ楽しみ♥

今回はゆうみさんを中心に第7、8話を書かせていただきました。

お読みいただきありがとうございました。

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