2017年【実践ブログ】”ほったらかし投資信託”ランキング+失敗も




リスクを抑えてお金を増やす方法とは?

生活する上で、なにをするにもお金が必要です。

そのまま銀行においてあるだけではなかなか増えません。

節約できるところは節約するにしても、少しでも増えるものなら増やしていきたいものです。

今回はブログ管理人小野ころんが最大5年間あまり実践した「投資信託」を振り返って、良かった(儲かった)投資信託を挙げていきたいと思います。

逆に「これは失敗してしまった」というのも、自分の反省をこめて書きたいと思います。

子育て世帯はこれからどんどんお金がかかってきます。

少ないリスクでお金を増やしたい方、投資信託をご検討されている方、

当ブログをご訪問してくださった方に参考になれば幸いです。

お金を増やす方法

お金を増やすには、どのような方法があるのでしょうか?

①収入を増やす

うちの場合は「正社員+時短中正社員(私)」の給料です。あまり変化がありません(汗)。昇給率より厚生年金の掛け金の上昇が多いかも。

むしろ、短時間勤務制度期間終了後の働き方がどうなるか未定で、収入が減る可能性もあります。

②出費を減らす

ムダな浪費は抑えているつもりではあります。

固定費など、見直せばもう少し余地はあるかもしれません。

しかし、節約も限度がありますし、楽しむところや価値のあるところにはお金を使っていきたいものです。

③貯金する

金利があまりにも低いです。リスクはほぼゼロですが、お金も増えません。

0.01%では、100万円を1年間預けたとして、利息は100円です。しかも受け取るときには一般的に20.315%の税金が差し引かれます。

つまり、受け取れる利息は80円にもなりません。

インターネットバンキングは0.2%やキャンペーンでそれ以上の金利になることもあります。0.01%からしたら、20倍!

100万円だと1年で金利はいくらになるでしょう?

100万円×0.2%-20.315%=1,593円

だいぶ違いがあります。

ちなみに国債は0.05%です。日本がつぶれない限りお金は守られます。リスクゼロ重視で考えればこれがよさそうです。

「リスクゼロがいいけどインターネットバンキングに抵抗がある」という場合はこちらもよいでしょう。

④投資をする

ざっくりこのような分類になると思います。

ハイリスク・ハイリターン=先物・FX

ミドル~ハイリスク・ミドル~ハイリターン=株式・不動産・投資信託

ローリスク・ローリターン=外貨預金・国債など

ほったらかし”投資信託”をやってみた

普段は会社勤務とまだ小さい子供の世話のため、時間はかけたくありません。

なるべく手間がかからない投資信託を選択しました。

ほぼトントン!高金利先進国債券オープン(毎月分配型)「月桂樹」

先進国のソブリン債を中心に分散投資(ソブリン債とは、各国政府や政府機関が発行する債券の総称です。)

証券会社から勧められたのがキッカケで5年ほど前に始めました。

海外の先進国の債券に投資をする投資信託です。

まだ何も知識のないまま、初めてしまい、「毎月おこづかいが入ってくる」と嬉しくなってしまったものです。

分配金は受け取れるのですが、基準価額は徐々に下がっていきました。

最近解約し、結果、約1%のプラスで終われましたが、タイミングによってはマイナスの可能性もありました。

損した!ニッセイJリートオープン(毎月分配型)

国内不動産に投資

こちらもあまり知識がないまま、証券会社のすすめで始めました。

2年ほど経ちますが、失敗しました。もう回復は見込めないと割り切り、解約しましたが、数%のマイナスに。痛い!

勉強になりました。リートはタイミングが良ければいい時もありますが、リスクが高いと感じました。

その後もこの投信は基準価額も純資産総額も減っています。値動きが激しく、ほったらかし失敗。

 

やっと成功!ひふみプラス(楽天証券)

日本の成長企業に投資

楽天証券ではじめました。「ひふみプラス」という投資信託で「ひふみ投信」に投資できます。

上記2点は一度に購入してしまい、時期を逸して失敗してしまいました。私も反省して学習し、今度は「積み立て投信」にしてみました。

こちらはスタートして半年ほどはマイナスでした。しかし、景気回復とともに、徐々に上昇。日々細かくみれば、基準価額は上がったり下がったりですが、力強く増えました。

最近解約しましたが、27%上昇しました!信頼できる投信です。

ちなみに「ひふみ投信」に直接口座を開けば、5年経つとちょっと還元があるとのことでお得ではあります。

けれども、私の場合は、他の契約や利便性も考慮し、楽天証券を選びました。

「景気が良いうちに解約を」と思い、解約しましたが、折を見てまたひふみプラスに積み立て投信をしたいと思っています。

 

こちらも成功!セゾン投信

http://www.saison-am.co.jp/

「セゾン資産形成の達人ファンド」

30か国以上の国の厳選された
企業の株式へ国際分散投資!

販売手数料】 無料
【信託報酬】 年1.35%±0.2%(税込/概算)
【信託財産留保額】 0.10%

 

「トムソン・ロイター リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」で 最優秀ファンド賞を受賞

こちらも2年半ほど前からセゾン投信で口座を開き、積立投信をしています。こちらもはじめ、半年間ぐらいはマイナス状態でした。

しかし、ほったらかしで気付けば基準価額が15%ほどアップしました。一度一部要り用で換金しましたが、信頼して現在もコツコツ積立をしています。

セゾン投信はこの「セゾン資産形成の達人ファンド」「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の2本立てのみです。

シンプルさが好感を持てます。

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」も変動の幅を抑えた堅実な投資信託でこちらも同額積立を継続しています。

現在(2017年7月13日)、基準価額が7%アップしています。

投資信託ランキング

個人的ランキング

第一位 ひふみプラス

ダントツのハイパフォーマンス!

2008年の誕生からすると、基準価額は322%になっているのだとか。

ここ三年間の運用実績でも、67.7%!(ひふみ投信 2017年6月レポートより)

第二位 セゾン資産形成の達人ファンド

世界への幅広い分散投資!長期的な視点に立った運用スタイル。

第三位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

リスクを抑えた手堅いファンドで好感が持てます。

注意するポイント

投資信託では主に下記のことに気を付けなければいけないと思います。

①一度に資金を投入しない

②ひとつのファンドだけに資金を集中させない

③毎月分配型の基準価額下落に注意

④余剰資金を運用

⑤慌てない。じっくり選ぶ。

⑥長期目線

 

まとめ

いかがでしたか?投資信託もリスクがあり、特徴もさまざま。

今はハイパフォーマンスを見せている投資信託も、「リーマンショック」の時のような株価の下落にはあらがえません。

基本は「ほったらかし」でも、景気の動向には少し気を配る必要があると思います。

気を付けるべきことを踏まえ、参考にしていただけたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※ブログの内容については、管理人:小野ころんの個人的見解によるものです。

投資については、リスクを充分考慮のうえ、自己のご判断・責任でお願い致します。










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