2019年版『宝塚カレンダー』を考える




カレンダーのおはなし

こんにちは、はぴごろもです。

何日か経っておりますが、2019年版『宝塚カレンダー』の発売が発表されました。

ということで今回はカレンダーについてゆるく考えてみたいと思います。

カレンダーの種類がさらに増えた!

宝塚カレンダーはこんなに種類がたくさんあるのですね。

「宝塚スターカレンダー」

「宝塚卓上カレンダー」

「宝塚ステージカレンダー」

「宝塚パーソナルカレンダー」

「宝塚パーソナル卓上カレンダー」

「宝塚ポスターカレンダー」

今年は新たに「宝塚スター卓上カレンダー」も発売されるのだそう。

公式HPより確認しますと、「宝塚スターカレンダー」の場合はこんな感じです。

◎掲載メンバー(計16名)
(専科)轟悠
(花組)明日海りお・仙名彩世・柚香光
(月組)珠城りょう・美園さくら・美弥るりか
(雪組)望海風斗・真彩希帆・彩風咲奈
(星組)紅ゆずる・綺咲愛里・礼真琴
(宙組)真風涼帆・星風まどか・芹香斗亜

初登場のジェンヌさんには下線があり、わかりやすいですね。美園さくらさん、初カレンダーおめでとうございます。

カレンダーはそれぞれの種類によって性格が異なります。

 

宝塚全体としては「宝塚スターカレンダー」です。轟さんとすべての組のトップコンビのカレンダーが欲しい方はこれですね。宝塚の「顔」ですね。

また、卓上サイズのカレンダーもあり、飾る場所によってはこちらがいい人も。掲載メンバーは同じです。

「ステージカレンダー」は各組の舞台の雰囲気が楽しめるのでしょうね。ご贔屓の組の月はテンション上がりそうです。

 

全体、舞台の他にはパーソナルです。

カレンダーが欲しい人はパーソナルなものの方が需要が多そうな気がしていますが、どうかしら?

私だったらどんなカレンダーが欲しいだろうか。ちょっと考えてみます。

自分得なカレンダーを考えてみよう!

今年のカレンダーはすでにいろいろ決まっていますが、こんなのあったらいいかも。

「雪組私服カレンダー」

だいきほ雪組トップコンビを中心に雪組の組子たちが自然な笑顔でたくさん写っているカレンダー。ポスターカレンダーもいい。各組のカレンダーは需要あると思うなあ。

「雪組舞台カレンダー」

『ひかりふる路』『誠の群像』『凱旋門』やショーの一場面を切り取ったカレンダー。すべての月がご贔屓の組であって欲しい人用にいかが?

「雪組コスチュームカレンダー」

なにかに扮装したカレンダーもいい。楽しい感じで。これも組ごとがいいと思う。

「だいきほカレンダー」

トップコンビお二人の信頼感が伝わる温かいカレンダーがいい。設定ものも良い。妄想が広がります。それぞれ各組ごとにいかがでしょう?

ちなみに昨年、私はこんなことを呟いていました。

咲妃みゆさんが退団してから発売されたカレンダーについて呟いていました。

ちなみにスケート写真とは、こちらのインスタの写真です。

早霧せいなさんインスタ

ちなみにその時のブログです。

ちぎみゆスカピン観劇&スケートデート

ときめいてしまいカレンダー情報が入ってこない可能性はありますがまあそこはいいでしょう。(いいのか?)

ゆうみさん個人だけでもとっても欲しいけど、ちぎみゆカレンダーがあればなお良い。すごく良い。ただ、壁に掛けるのはちょっと恥ずかしくなってしまうかも?(←どんなのよ)

「日めくりカレンダー」

日めくりカレンダーも楽しいけど、いざめくるとなるとできなさそうだ。「日めくれず」になってしまう人続出だろう。破る方式ではなく、破らなくともよいリング式がいいですね。

ちなみに修造カレンダーみたいな感じで、早霧せいなさんも出版して欲しいと前々から思っています。

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人気のジェンヌさんもあったらいいですよねえ。絶対元気になりますって。

娘役や中堅も、もっと

あとは娘役、中堅から若手のカレンダーもたくさん作ったらどうでしょう?

「規定数の注文が入ったので製作します。」とかなら採算割れはありません。

ただ人気が目に見えてわかってしまうのでいい反面、怖さはありますが。

劇団には利益を出して欲しいので、私はよくビジネス目線で考えて書いています。私が思ったところで何もなりませんが、考えるのが好きなので。

また、ジェンヌさんは全員活躍して欲しいという思いもあるので大体このような感想になりがちです。

カレンダーだけでなくレビュー本も娘役にもっと光を、とか思ったり。タカスペ もそうですね。ちょっぴり親目線にもなっているかもしれません。

必死の思いで何度もチャレンジして音楽学校に入り、タカラジェンヌになり、その後も努力を続けている人たちですので、いろいろな形で活躍できたらなあと願っています。

 

ではでは。他にも何月にどのスターがなるのかでまたザワっとなったりならなかったりしますが、また発表を待ちましょう。

お読みいただきありがとうございました。

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