「凱旋門」先行画像は轟理事と望海風斗さん。あれ?真彩希帆さんは?




「凱旋門」先行画像が出た!

まだまだ先と思って最近あまり考えていなかったのですが、「凱旋門」の先行画像が出ましたね!

何日か経ってしまいましたが、今頃ちょっと書いてみようと思います。

ちなみに「凱旋門」についてはこちらの記事を書いたことがあります。

宝塚 望海雪組『凱旋門』理事出演に思う

あまり愚痴や批判的な表現はしたくないのですが、この先も続くのかしらと思うとやっぱりちょっと書いておきたいなあと思います。自由な感じでつらつら書きます。

正直、画像を見た瞬間思ったのは、理事と望海さんのお二人かあ。真彩さんはいない…ああ残念。

こんな感じで書いていきますので、よろしければ先にお進みくださいませ。

「凱旋門」の主役は?

画像については、まあそうだろうとは諦めてはいましたが、やはり視覚から入る情報は影響が大きい。

率直に寂しいですね。

娘役トップスターってなんでしょうねえ。

そしてそれもそうだけど、それにもまして主演は専科の轟理事だということ。

「凱旋門」について、ウィキペディアにも「ラヴィックの物語」とあります。

第二次世界大戦前夜のパリ。あけどなく仇敵を捜す失意の日々の中に、鮮烈な恋を見出すが、混乱の中でまたその恋を失うドイツ人医師・ラヴィックの物語。

雪組公演の主演が専科の轟理事かあ。

先行画像から、もう覚悟してくださいよ、と言われているような気もします。

「チラシは声明文」

ちょっと前にテレビで「情熱大陸」を観たのですが、舞台をプロデュースする人の言葉でこんなことを仰っていたのを思い出しました。

チラシの出来如何(いかん)で客の入りが変わるということです。

宝塚の場合は情報源はそれだけではないですし、ショーもあるからまた違うのですが、でも掴みの大きな情報です。

落ち着いてもう一度よく見てみましょう。

タートルネックでメランコリック

うーむ、背景が単一。

シンプルなものは人物の本質を際立たせる効果はありそうです。

一般的に青色系統は冷静になり、人物に集中できる効果もあると聞いたこともあります。

真彩さんは、やっぱりいないですね。

望海さんのポケットの中にもいらっしゃらないし。

斜めからみても浮かび上がってきません(←当たり前)。潜像(せんぞう)ではありませんでした。

理事と望海さんとは友情の握手か。

でもどちらが主役かは如実に出ているかと。

理事のスーツのほうが格が上な感じがします。

一方、望海さんはタートルネックで心なしか表情もメランコリックではないでしょうか。

しかもこの握手のまま腕相撲をするとすると(しないけど)速攻で理事が勝ちます。

脇の締め、ポジションや角度が優勢・有利です。(何の話。ちなみにドクトルジバゴでもユーリ!)

まあ、つまり理事が主役なんだなあと、再確認したところです。

感心が低下し観ない人+耐え忍んで観る人に対して理事出演でヤッターウキウキベリーハッピーな人との比率はどうでしょうか?

マーケティング調査で演目は決めているとは思うのですが、それ以上に劇団側の都合が感じられるような。

なんだかわかりませんが。

本当にトップスター&トップ娘役を基準にして演目を選んで欲しいのが本音です。

雪組でそろそろ理事行けるか?でも「ちぎみゆ 」+理事は合わない。よし、だいきほだ!ファンも受け入れてくれるだろう。(私の勝手な想像。すみません)

勉強や経験の目的があったとしても、もうトップスターになりえたものはこうした形での勉強や経験は不要でしょう。

別箱で若手を出向させて経験させるのはいいと思いますが。

また、この作品をどうしても演じてくれ!という要望も聞いたことがない。

どうしても望海風斗と理事のコラボが見たい!という要望も聞いたことがない。

私が知らないだけで、そりゃそこそこはいるでしょうけど。

むしろ戦々恐々とするファンの方が多かったりして。

はてさて、雪組組子のことを考えるとことあたりにしたいと思いますが、劇団や理事に不満が出るのはやはりもったいないなあと思う次第。

役者、轟悠に不満の矛先が行くのは残念だ。彼女は特別な場所で敬意を払われる存在であって欲しい。

劇団上層部も。

余談ですが

そんなわけで、私がこの先行画像を持って営業する営業マンだったら本当に内心「勘弁してくれえ~!」ですね。

取引先の広告会社の課長「お!はぴごろも君、凱旋門の先行画像が出たって?」

は「は、はい!こちらです」

課長「…」

は「…」

あ!続かなかった。

ああ、公演時間って1時間半ですよね?

芝居30分、ショー2時間ではないですよねえw

ポスターは可愛い猫ちゃんをどーか!

ボニートのぞ様とボニータ真彩さんを想像してなんとかワクワクで終わりたいと思います。

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