『凱旋門』制作発表会&前夜祭




『凱旋門』『Gato Bonito!!』制作発表会

3月7日、雪組公演『凱旋門』の制作発表会がありました。

各メディアも報じています。

ステージナタリーさんは記事も写真もいっぱい。

記事によると、轟理事は、

「『凱旋門』は宝塚の作品で初めてお芝居を楽しいと思えた作品。舞台に出る直前に全身に鳥肌が立って『楽しい』と感じたことを今でも覚えています」

とコメントされたそう。

また、

「自分自身を乗り越えるのが一番つらいですが、乗り越えられない壁はないと信じて、雪組のみんなと一緒に故・寺田(瀧雄)先生の曲を歌い継いでいきたいと思います」

とも。

楽しみもありつらさもあり。「乗り越えられない壁はない」と信じて進まれるようです。

壁を乗り越える挑戦をされるのは尊敬します。(でもできれば別の…あ!)

ワニブックアウトさんの記事。

真彩さんは緊張していたようです。

望海さん、隣でほぐしてあげて欲しい、と思ったら理事がほぐされたよう。

上の写真がいいなあ。コンビは隣がしっくり。

それにしても、どの記事を見ても、見出しはやはり轟さんになりますね。

『凱旋門』前夜祭もあるらしい

前夜祭なるものが開催されるとのことです。

盛り上げますよ!という劇団の意気込みが感じられます。

作品も大戦前夜が描かれているそうですし。(それは関係ないかな?)

18年ぶりの待望の再演を記念して、望海風斗をはじめとする雪組の出演者に加え、初演と同じラヴィック役の専科・轟悠、さらに初演の出演者をゲストとしてお迎えし、“『凱旋門』前夜祭”を開催いたします。

(宝塚HPより)

日時: 2018年5月7日(月)18時30分~(1時間~1時間15分の予定)

「待望」だったのですね。

18年前の作品を観て感動し、さらに18年間も再演を待ち望んでいた人には良かったです。待望した甲斐がありましたね。

壁を乗り越えるために

『琥珀色の雨に濡れて』は第一次世界大戦後で開放感がありました。

『ひかりふる路』はフランス革命で戦争。

『誠の群像』は戊辰戦争。

『凱旋門』は第二次世界大戦。

戦争が続いております。

そろそろ脱出して欲しい。

私はコンビは隣にいるのが大好きというか、当たり前だと思っていたのですが、正直なところ本当に大きな壁。

この壁を乗り越えてだいきほ二人の愛がさらに深まると思って乗り越えようかなあ。

望海さんも「楽しみ」とコメントされているし。

理事にとってはこの上なく最高の舞台が用意されました。(もしや…)

真夜中に書いたため、私の感情は抑えたはずでしたが、多少漏れました。失礼しました(^^;)

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